一歩先の“当たり前”の創造  
―「国際×ビジネス」の体験をあなたに―

 もともとビジネスと国際交流は表裏一体のものであるため、ビジネスに国際交流は
欠かせないものです。
 現在日本ではビジネスを極める場としてビジネスコンテストが多数存在していますが、私たちはその次のステップとして国際感覚を養い将来を見据えた一歩先の当たり前を提供します。

 グローバル化していく世界において、ビジネスはもはや一国の範疇にて完結することなく、多様化しています。そのような中、国際的にビジネスを行う感覚を養うことは肝要になります。
​ 私たちOVAL JAPANは、そのような舞台を今後世界に羽ばたく皆様に提供したいと切に思っております。

 OVAL JAPANに所属する学生ら(OVALer)は、中国、韓国の学生と英語で議論を重ねながら、IBCを運営していきます。また、OVALer同士でも、SEPを開催しています。背景文化の違う学生が、母国語ではない英語で連絡を取るため、各個人の意見やニュアンスが十分に伝わらないこともあり、OVALerが自らのコミュニケーション能力の不甲斐なさを実感することも多々あります。一方、日中韓が政治的に問題を抱えていても、学生同士が互いに文化的に関心を持っていることがよくわかります。
 また、OVAL JAPAN内であっても、外資系企業への就職や留学に興味がある人、海外にルーツがある人、インターンを行っている人、起業に興味のある人、他大学の友達を作りたい人など、さまざまな学生が集まっています。多様な学生が、ビジコンの成功という目標に向けて共に行動する過程で、自分とはことなる価値観を発見できます。
 このようにOVALはOVALer自身にとっても、新しい価値観「当たり前」を見つけ出す場となっています。