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局紹介② ケース局

最終更新: 8月20日

こんにちは!今回はCASE(ケース)局の紹介ということで、

ケース局長・原田紗来さんにインタビューをしました!

ケース局とは:OVALの"Brain"

頭の切れるメンバーが積極的に意見を出し合い、OVALの中核であるIBCをよりハイレベルなものにしていく、それがケース局です。

それでは、主な活動内容を見ていきましょう!

活動①:CASE BOOKの作成

CASE BOOKとは、IBC、SEPの際に参加者に配布する手引きのことで、コンテストのお題などが記載されています。

ちなみに昨年のお題は、旅行産業のビジネスプランを考える、というものでした。

活動②:選考会・勉強会の運営

選考会とは、IBCの参加者(日中韓各30名程度)を選抜するために開かれるもので、ケース局は選考基準の作成や実際の審査に携わります。

勉強会では、外部の社会人を招聘し、IBC本番の前に、選考を経た参加者を対象にビジネスプランの立て方などを教授していただきます。

活動③:ケースカウンターの運営

IBC期間中には、会場にケースカウンターというものが設置されます。

ケース局員はそこで、参加者からの質問の対応にあたります。

また、それと並行して、セクミ(セクションミーティング)を行い、翌年のIBCについての計画も立てていきます。




次に年間スケジュールを紹介します。


4月:春新歓、新しい局員をリクリーティング 5月:IBC用CASE BOOKの作成、選考会・勉強会の準備 6月〜7月:選考会・勉強会の運営 8月:IBC本番 9月〜10月:秋新歓 〜2月:SEPに向けての準備    (外部スポンサー獲得のための渉外、SEP用CASE BOOKの作成など)


これらの活動に加え、仕事が少ない時期には、OVAL CHINAやKOREAのケース局員と一緒にレポートの作成も行います。

また、現在進行中の活動として、コロナ禍前後での医療産業や金融業界などの変遷を調べ、CHINAやKOREAのケース局と添削し合っているそうです。

ここで、局長にケース局でのやりがい身についたスキルなどについて聞いてみました!

原田:ケース局って、議論の局なんだよね。日本の中でももちろん議論するし、IBC期間中のセクミもすごく長いし、なんなら毎週会議があって何かしら話し合ってるし。そうやって自分の国とか他の国の人と一緒に案を出し合って戦わせた挙げ句、一つのものに落ち着く、皆で一つのものを創り上げるっていうのがやりがいのある体験だなって思ってる。あと、身に付いたものに関しては、まずはビジネス知識。例えばコロナのレポート書けって言われたら、めっちゃ色々調べる訳よ。それから、IBC参加者向けの勉強会とか開く関係で、それなりに勉強したりもするから、そういう部分は身に付いたかな。あとは英語を使いたくてケース局に入った子も多いみたいだし、英語を活かして伸ばしていったりすることもできると思う。

ここまで読んでケース局に興味を持った方のために、ケース局ではどんな人材が求められているかについても聞いてみました!


原田:まず、議論ができる人。自分から臆さずに意見を言えて、議論中に失礼な態度を取ったりしない人。お互いに礼儀を持って話し合うことができて、かつそういうのが好きな人はとてもケース局に向いていると思う。それから、論理的思考力のある人。レポート書いたりいろいろ決めたりしなきゃいけないからね。あとは、英語力も新歓時の状況によっては必要になる。つまり、締め切りが迫ってるレポートが大量にあったら英語がガンガンにできる人を採用するし、ある程度余裕がある時だったら英語はあんまりできなくても議論が得意な人を連れてきたりするから、英語力は不確定って感じかな。

それでは最後に局員紹介です!

まずは20のメンバーから。

原田紗来 東京大学文科一類 →個人インタビューはこちら




吉井元 慶應義塾大学法学部 →個人インタビューはこちら


久保栄太 慶應義塾大学経済学部





続いて21のメンバーです!

多賀陽平 東京大学文科三類



金妍廷 慶應義塾大学環境情報学部




村上真尚士 早稲田大学商学部




籠島晴気 早稲田大学教育学部



小滝大貴 上智大学経済学部




王銘浩 上智大学総合グローバル学部




阪本ひなた 早稲田大学国際教養学部


園田美郷 東京大学理科一類



以上でケース局の紹介を終わります。

今後の活躍にご期待ください!


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