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局紹介⑤ 総務局

最終更新: 9月11日

OVAL JAPANのリーダー総務局と、

総務局に属する局員たちをご紹介します!



まず、総務局とは、どのような局なのでしょう。

総務局は、代表一人、副代表二人と財務一人によって構成され、OVAL JAPANのミッションの定義・方針決めなどをしています。

そして、OVAL JAPAN全体を俯瞰的に見ながら局間の連携をサポートしています。


普段の活動としては、GMを主体的に進めています。

総務ミーティング・局長ミーティングを開いたり、OVAL CHINA、OVAL KOREAの総務と週一で議論したりもしています。

実は、総務局の仕事ははっきり定義できるものが少なく、局員が変わるごとに仕事の仕方が大きく変化しています。

つまり、総務局を知る上で大切なのは、「総務局」という局の仕事内容そのものではなく、「総務局員」がどのような考えのもとに活動しているかということです。


そこでここからは、総務局員の紹介に入りたいと思います!

自己紹介のほかに、「自分が総務であるからには」に続けて、総務局員としての意気込みや、OVAL JAPNAにかける想いを語ってもらいました!!


代表:林 来儀(りん らいぎ) 個人インタビューはこちらから!

〈自己紹介〉

代表をやっている林来儀と申します。出身は中国と韓国で、国籍は中国です(その中でも少数民族の朝鮮族です)。今上智大学の三年生で、来日したのは中学校を卒業してからなので、日本での生活はもうかれこれ五年になります。自分のルーツと深く関わるOVALの理念に共感し、二年生の春からOVALの一員になりました。

「自分が総務であるからには……?」

自分が総務であるからには、OVALという団体の存在意義を日頃から考えながら、周りと意見を共有し、限りあるOVAL生活を十分に楽しみたいです。この団体が自分達に、他の大学生に、また社会に、どんな価値観を発信し、どんなインパクトを与えうるのかを考えながらOVALの道を切り拓いていきたいです。

内務副代表:イ ヒョンスン 個人インタビューはこちらから!

〈自己紹介〉

皆さん初めまして!内務副代表を務めています韓国人留学生のイ・ヒョンスンです!

まず、僕の生い立ちからお話ししたいと思います。僕は親の仕事の関係で1994年に福岡で産まれて約5年間福岡に住んだ後、母と韓国に帰って中学1年までいました。その後、親元を離れて約6年半ニュージーランドへ留学に行き、兵役の義務を果たすために韓国へ帰国しました。兵役を終えた後は韓国で1年間日本留学の準備をして、日本へ留学に来ました。このような生活をしてきたお陰で色んな人たちと話題関係なくお話しするのが好きになりました。周りから聞き上手ってよく言われますが、たまには自分の話や悩みを語るのも好きです。

今は慶應義塾大学商学部3年に在籍していて、OVALの他に大学内の日韓交流サークルと計量経営学と企業分析をテーマにしている和ゼミに入っています。趣味はギターを弾くことやカラオケで歌ったり筋トレすることです。周りから真面目そうに見えるとよく言われますが、実はカラオケに行ってマイクを放さなかったり、友達と飲みながら色々話すのが好きです。ですが、最近はゼミや就活、外出自粛であまりできてなくて悲しんでいます...それでもOVALでは局や先輩後輩関係なく皆と仲良く明るくやっていきたいと思っています!

まだまだ足りないところもたくさんありますが、日本支部のスタッフや中韓の総務とコミュニケーションをしっかり取って最後まで頑張りたいです!

「自分が総務であるからには……?」

①局員と総務、②局と局、③局と総務間の「情報交流と連携の活性化」をしたいです。

まず、組織の仕組み上、総務局とその他の局員が関わることはあまりないです。悩みや批判などができても言えない場合に備えて、匿名で総務・局長宛てに書ける「目安箱」を設置しました。万が一、そういうことが生じた場合に目安箱を通して局員たちのストレスの解消や円滑な意思疎通を図りたいです。

次に、今までは各局間の連携や情報共有が足りないように感じていました。現在各局長と協力しながら、局間の連携に力を入れています。

最後に、総務と局間での現状把握が弱かったことです。その背景には双方の情報共有がうまくできてなかったからだと思いました。そこで、コミュニケーション・プラットフォームで総務の会議記録を開示したり、同様に各局の会議議事録の掲示を促したり、総務と各局が積極的に関わって双方の情報共有を活発にしたいです。

まだ足りないですが、残りの任期機関に内務副代表として皆にかかわって頑張っていきたいです。これからもよろしくお願します!

外務副代表:大澤 龍治(おおさわ りゅうじ) 個人インタビューはこちらから!

〈自己紹介〉

早稲田大学法学部2年で、趣味はテニスとビリヤードです。マーケティングインターンや衆議院インターンを経験しています。

「自分が総務であるからには……?」

自分が総務であるからには、OVALの理念である『東アジア発のグローバルリーダーの輩出』が実現出来るような環境作りに全力を尽くします。具体的には、OVALの知名度向上、レベルの高い社会人とのコネクション形成、自由度の高い活動するための資金集めなどの面で貢献します。

また自らもグローバルリーダーになるべく、積極的に社会に関わり、必要な素養と人脈を得、躍進していく所存です。



財務:藤田 大晟(ふじた たいせい)

〈自己紹介〉

東京大学教養学部文科二類二年の藤田大晟です。OVALでは総務局に在籍し、財務責任者を務めています!

「自分が総務であるからには……?」

自分が総務であるからには、財務の仕事を誠実にこなすのは勿論のこと、代表を補佐しOVAL全体の舵取りを担うことも重要な仕事だと考えています。

例えば、今年は新型コロナウイルスの影響で夏のIBCというイベントが中止になってしまったのですが、その際にIBCを2月に延期することと現メンバーの任期を夏から来年の春まで延期することを総務内で提案しました。その後、代表が中心となってOVAL日本支部の意見をまとめ、中国や韓国とも合意することができました。

OVALに関すること全てが管轄である総務局のなかで、財務責任者は職務が限定的で普段の仕事量が押さえられる分、団体に今必要なことを見極め自由に行動することができます。また、代表や副代表に近い立場で彼らの仕事振りを観察している分、第三者的な視点から助言をしたり、仕事を引き受けたり、あるいは方向性を変えることもできます。

今回のコロナ禍においては、OVAL全体が万事において変則的な対応が求められ、総務に属しながらも固定の職務が少なく自由な立場で活動できる財務の役割がより一層必要とされたと思います。今後も厳しい情勢が続くことが予想されますが、総務四人、そしてOVALer全員で逆境を乗り越えていきたいと考えています!!

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Our Vision For Asian Leadership

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