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P&Gセミナー 自分って何者?


P&GがWAAV*1のために主催していただいた、セミナーにOVALで参加してきました!




まずP&G様。今回はお忙しい中私たちのためにセミナーを企画していただき、本当にありがとうございました!

テーマは戦略的思考。たくさんの事例とともにブランディングの重要性についてご教授いただきました。

2時間のセミナーを受講させていただき、大変学びの多い機会を得られました。




今ブログを書きながら、今日のセミナーのことを頭で整理している筆者ですが…


このセミナーで一番印象的だったのが、今回のスピーカーである小林さんの仕事に対する非常に熱い姿勢です。



内容じゃないんかい!


いやいやもちろん内容もなのですが…


本当にかっこよかったんです、仕事に対する思いを語っている小林さんの姿が。この方は自分の仕事に誇りを持っていて、楽しんで仕事されているのだな、と。




私も将来、小林さんのように熱く自分の仕事について語れるような仕事に就きたいな。

あんなかっこいい社会人になりたいな。


そのためには自己ブランディングが大切、とおっしゃっていました。自分のVisionは何で、何をやりたいのか、そして自分は何者なのか。


私は考えれば考えるほどわからなくなってしまったり、不安になってしまいます。


でも今自分がしている経験が将来に絶対つながってくると信じて歩んでいきます。



今回、参加してよかったなぁとしみじみ思う筆者です。



さてさて私の小言はおいておき、

今回セミナーに参加したOVALメンバーに、感想を聞いたのでそれを紹介して今回のブログをしめさせていただきます。


Branding の本質は、そこに関わる人々の幸福度向上をまずは大前提に、そこから 「why: なぜそのブランドでなければならないのか」を一人一人に響く形でストーリーに落とし込み、提示することから始まる…

これは学生団体の代表として、メンバーのみんなに理念とパッションを伝えるプロセスに通ずることに気づいた。今回のセミナーを通して、

改めてOVALというブランドは、そこに関わる人にどんなストーリーを描かせるべきなのか、及び時代の移り変わりと関係なく”DNA”として受け継がれていくべき軸は何なのかを改めて考えさせられるものとなりました。


ブランディングを学んだのは今回が初めてであったが、その重要性を考える良い機会だった。ブランドビルディングには、消費者に売るための手法よりも、「なぜ消費者と向き合いたいのか」という理念や目的が先に立つべきだということを、ケーススタディーを通して考えさせられた。学生団体の運営にも活かせる戦略的思考能力を初歩から学ぶ上で今回の講義は非常に充実した内容だった。

また、講師である小林様の仕事への向き合い方にも刺激を受けた。日本人として世界で活躍することを自分のキャリアの軸として、ボトムアップ式で進んでいく姿勢に憧れを抱いた。今後のキャリア設計を考える上でも、非常に参考になった。


『自分をブランディングすること』という言葉がとても深く心に残っています。なにをしたらいいのわからない時や、物事の順序に迷う時、ブレずにこうありたいと自分で決めて動くことが大事だとおもいました。



*1WAAVとはOVAL、KING、GILEの姉妹団体のこと。

KING(http://www.king-waav.org/)

GILE(https://waavgeil.jp/)





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