• OVAL JAPAN

Staff Interview番外編 #2 ''仲間の想いを背負って''

最終更新: 5月4日

OVAL JAPAN 渉外局(FR局)局員の高橋秀明が、1年間局員として活動してきて抱いた、渉外局への違和感とは?

こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL)学生対応局局長の陳です。

当スタッフインタビュー連載は、OVAL入会を検討する新入生の皆さまや、IBC参加が決定した日本代表の皆さまに、OVALスタッフについて知っていただくための企画です。

しかし今回の番外編#2は、OVAL内部向け記事として作成しております。通常の連載記事と比較して、かなり砕けた口調で書き綴っておりますので、新入生の皆さま、IBC参加者の皆さまにおかれましては、予めご了承の上、読み進めていただきますようお願い申し上げます。

また、高橋秀明と同期で渉外局に入った2人にも既にインタビューしておりますので、渉外局に興味のある方はそちらをご覧ください。

第3弾 渉外局 局長 小山隼都(こやま・はやと)

第8弾 外務副代表 大澤龍治(おおさわ・りゅうじ)


プロフィール

名前:高橋秀明(たかはし・ひであき)

国籍:日本

大学:東京大学

所属:渉外局

入会時期:2019年4月春新歓

陳:OVALに入った理由は?

高橋:説明会で絡みやすい人が多かったのと、当時OVAL代表だった李俊虎の熱意がすごかったからかな。もともと何かしらの国際交流系サークルに入ろうとしていたんだけど、説明会で李俊虎に会ってからOVALがいいなって決めたかも。具体的に何を話したのか憶えていないけど、とにかく李俊虎の熱さに圧されたね。

OVAL JAPAN 2019代表の李俊虎(り・しゅんこ)にはこちらでインタビューしております。

陳:あの説明会での李俊虎は本当にかっこよく見えたね。

高橋:李俊虎は周りを巻き込むのが上手だよね。李俊虎以外でも、先輩たちから受けた影響は大きいかな。1年生の夏からインターンを始めたのも、OVALの先輩たちがみんなインターンをしていたのに感化されたからだと思う。同期の子も、上へ上へと行こうとしている人が多くて、いい環境だよね。本当に人様にお勧めできる団体だよ。

陳:ひであきは自分の知り合いをよくOVALに連れてくるよね。去年、国内選考会の時期にはIBC日本代表候補者を、秋新歓の時期にはスタッフ候補者を何人も連れてきたの、印象的だった。

高橋:そうね、知り合いだらけになってきたよね。まぁ、それだけOVALが魅力的な団体だからじゃない?

陳:雑にまとめたねぇ(笑)ひであきって普段からあまり自分の話をしないよね。

高橋:自分うるさいからさぁ、せめて人の話よく聞いておかないと、ただうるさく自分の話しているだけのやつになっちゃう。聞き上手でいようと気をつけているから、自分の話をしないことが癖になっているかもね。声が大きくてよく通るから、小さい時からうるさいって言われてきたし、逆に自分の話をしろって言われると困っちゃう。


渉外局集合写真。下段の左から3番目が高橋秀明

陳:確かにひであきは聞き手に回ることが多いかもね。あとは噂話もよくするし。でも今は自分語りする時間なんだからいっぱい語ってよ。普段から自分の周りの人にOVALのこと話しているの?

高橋:そうかも。この前も後輩が1人、次のIBCに参加したいって言っていた。

そういえば、去年のIBCで自分がメンターに着いたグループの韓国代表参加者が、IBC後の新歓でOVAL KOREA(OVALの韓国支部のこと)に入ったらしくて、その人とは今でもInstagramのDMでよく話しているよ。日本でも、HR局(学生対応局のこと)のようへいみたいに、IBCに日本代表として参加した後にスタッフになってくれる人が毎年いるよね。そういう人がいると、OVALってちゃんとした団体なんだな、って再確認できるから安心する。

IBCについてはこちら、学生対応局についてはこちらをご覧ください。


陳:なるほど。ひであきは今のところ一番活動期間の長いFR局(渉外局のこと)局員だよね。今後の渉外方針などについて、考えていることはある?

高橋:自分は役職のない局員だから、渉外の全体方針について決めることは基本的にない。でも、渉外という仕事についての個人的な認識は、この1年でかなり変わったと思う。OVALに入る前は、渉外って協賛金をもらってくる仕事だと思っていたけど、今は、IBC参加者のための勉強会を開催してくださる企業や、国内選考会に審査員として参加してくださる方を探すことも、協賛金を得ることと同じ、もしくはそれ以上に大切なことだなって感じている。例えば、苦労して協賛金を100万円もらってきたとしても、IBC参加者とスタッフの200人で割ってしまえば、5000円の価値にしかならない。それならば、勉強会っていう金銭に換えられないものを開催したほうが、IBC参加者にとっても、スタッフにとってもいいことなんじゃないかなって。

渉外局についてはこちらをご覧ください。


陳:他にも、普段は他のFR局員に遠慮して言わないけど、実は内に秘めている想いとかあるでしょう。

高橋:じゃあFR局についてずっと感じていた違和感を話そうかな。FRって局員の個人プレーで成り立っている局だってよく言われているけど、自分は違うと思う。渉外自体、2、3人で組んで臨むことが多いし、1人で渉外に行くとしても、IBCっていうみんなで作っているイベントをアピールしに行くわけだから、決して個人プレーではないよね。先輩方を含めたたくさんのスタッフが協力して作り上げてきたOVALという団体を、「自分を通してアピールしている」というだけで、その行為を個人プレーと言い表すのはおかしい。むしろ大きなチームプレーであるはずだし、自分が仲間の想いを背負って渉外に向っていることを忘れてはいけないと思う。


ご覧いただきありがとうございました。

次回はプログラム局の前局長にインタビューいたします。

第6弾第7弾にも登場しておりますので、よろしければこちらもご覧ください。


また、こちらの連載企画は次回が最終回となります。

今回(2020年)の春新歓の選考方針などについて言及する予定ですので、ご期待ください。

OVAL JAPANでは新スタッフ、IBC参加者ともに大募集しております!!!

ご気軽にお問い合わせください。

OVAL JAPAN

Our Vision For Asian Leadership

  • Facebook - Grey Circle
  • Twitter - Grey Circle