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Staff Interview⑪ここから、また、新しく

最終更新: 10月10日

OVAL JAPAN 渉外局(FR局)局員の上田達。スタッフインタビュー連載再開に際して、新歓に臨む皆さまに向けてのメッセージ。


皆さまお久しぶりです、OVAL JAPAN(以下OVAL)学生対応局局長の陳です。

春新歓期のスタッフインタビュー連載を終了してから約半年、OVALが秋新歓を行うにあたって、この連載企画も小規模ながら再開することとなりました!

当記事の末尾では、春新歓期に公開した記事のタイトルと紹介対象を掲載しておりますので、まだご覧になっていない方はぜひ覗いてみてください。

さて、秋新歓期のスタッフインタビュー連載第一弾となる今回の記事では、この半年(以下今期)渉外局でもっとも精力的に活動し、オンラインという難しい条件の下でのOVALの存続に貢献した上田達をご紹介します!

春新歓期のインタビューでは「OVALに入ったきっかけ」からスタッフの思いを掘り下げましたが、秋新歓期のインタビューでは「春新歓期の記事を読んでいたか」という問いから始めていきます。

短い再開期間とはなりますが、ぜひ最後の記事までお付き合いください!




プロフィール

名前:上田達(うえだ・さとる)

国籍:日本

大学:上智大学

所属:渉外局

入会時期:2019年9月秋新歓



陳:春のインタビューは見てくれていた?


上田:見ていました。春新歓期にインタビューが公開されたらいぎやゆかと違って、私は東アジアにルーツを持っておらず、東アジアについて熱く語ることができないで、今回いいインタビュー記事になるのか心配しています。

2020代表の林来儀(りん・らいぎ)のインタビュー記事はこちらです。

陳:東アジアという要素の有無以外でも、さとるはOVALスタッフに対してかなり劣等感を持っているように感じるのだけど……。


上田:そうですね、単純に語学力を比較しても、英語、中国語、韓国語を話せる人がいるのに対して私は日本語しかできないし、それらの言語を習得する上で英語圏や中国、韓国での生活経験がある人が多い中、私にはそのような経験もありません。語学力以外にも、みんな私より頭が切れるなと感じる瞬間はたくさんあります。幹部やイベント責任者の議論の動きを見ていると、1つの意見に対して、より良い結論のために次々に意見が出てくる、その頭の回転の速さと視野の広さに驚きます。また、頭の切れがいい人ほど周りへの気配りがすごいなと、特に局長たちを見ていると感じますね。私もみんなから頼られたくて、周りを見ようとしているけど、注意が欠けてしまう部分があって結局うまく進まないんです。

陳:私は、さとるの劣等感や「みんなに頼られたい」という気持ちは、原動力としてさとるのためになっているように感じる。今期のFR局(渉外局のこと)局員の中では、最も多くの渉外を行ったんじゃない?


上田:去年の秋新歓でOVALに入会した後、仕事をしたいと思いつつ、結局何もできないままに終わってしまったんです。そうすると私がOVALにいる意味ってなんだろう、私の存在意義ってあるんだろうかと悩み始めて、自分のためにもOVALのためにも、何かをしなくては、と考えました。そこでまず始めたのが、春新歓での上智大学イベント責任者としての活動です。オンラインでの広報、説明会、選考、初めての試みばかりでしたが全力を尽くした結果、全OVALスタッフに占める上智生の割合を5%あげることに成功しました。

陳:OVALはインカレであることが売りの1つだけど、同じ大学の後輩が増えるのはなんだかうれしいよね。

上田:春新歓が終わるとFR局員として能動的にメルアタを始めました。メルアタは時間があればいつでも誰でもできます。人よりも能力面で劣っているのなら、その分、量をこなす必要があるなと感じたので、人よりも多くやろうと決意し、実行しました。具体的に数で言うと、今期FR局で行ったメルアタ約600件のうち、500件以上が私が行ったものになりますね。

渉外局についてはこちらをご覧ください。


陳:それだけ数を積み上げて、メルアタが効果的なターゲット層はわかってきた?


上田:学生との交流を求めていたり、学生団体を応援したいという思いがあったりする企業はアポ取りまでこぎつけることができますね。実際に協賛を得るためには、時間やお金を学生団体にかける余裕がある企業にアプローチする必要があります。ターゲットが見えてきたところで、ではそのターゲットにどのようにアプローチしたらより効果的なのだろう、というのが今新たに取り組むべき課題です。

陳:データの分析って大切だよね。OVALにコミットし始めて他に得られた利点はあった?


上田:OVALにより馴染めたということですかね。馴染めたからコミットできているのか、コミットしだしたから馴染めたのか……、好循環なのかもしれません。春新歓期のインタビュー記事でも多くの人が言及している通り、OVALにはナイスな仲間が多いので、ここで得た繋がりを一生大事にしていきたいと感じます。また、今期実際にやってみて、FR局はオンラインでも十分活動できることがわかりました。自分の成長のためにも、今後も自分にできることを精一杯やっていきます。


SEP打ち上げにて。左列手前から2人目が上田

陳:最後に、さとると同じように自分が「純ジャパ」であることに劣等感を持つ人へメッセージをお願いします。


上田:日中韓にバックグラウンドがなくても、英語が堪能でなくても、私みたいにうまくやっていける人がいるので、尻込みせずにOVALの新歓選考に挑戦してほしいと思います。OVALには人生を変える機会が多く眠っています。一緒に成長していきましょう!!

スタッフインタビュー連載⑪は以上となります。

ご覧いただきありがとうございました。次回はプログラム局の新局長をご紹介いたします。


また、渉外局では新スタッフを大募集しております!!

ぜひ新歓選考会参加をご検討ください。


以下では春新歓期の当連載のタイトルを羅列いたしますので、よろしければ他の記事もご覧ください。

※がついているスタッフは、既にその役職を退任しております。現職のスタッフ紹介は後の記事で行いますのでお楽しみに!

Staff Interview① 2020代表

「『東アジアの最後の砦』として、未来に繋がる絆を」

 

Staff Interview② 2020前期内務副代表 ※

「OVALという物語の中で、自分が演じるべき役割とは」


Staff Interview③ 2020渉外局(FR局)局長

「自分の成長に繋がる活動を」


Staff Interview④ CASE局員

「求めてきた刺激的な環境、尊敬できる仲間たち」


Staff Interview⑤ 学生対応局(HR局)局員 *現在デザイン局長

「挫折を乗り越え、次のステップへ」


Staff Interview⑥ 2020PR&デザイン局長 ※

「悩みながらも最善の道を探して」


Staff Interview⑦ 2020前期プログラム局(PG局)局長 ※

「自分だけが持つものを探して、未知の世界へ飛び込め」


Staff Interview⑧ 2020前期外務副代表 ※

「何もないところから、自分の役割を見つけ出す」


Staff Interview⑨ 2020CASE局長

「ここは人生を変える場所」


Staff Interview⑩ プログラム局(PG局)局員

「ここで出会えた仲間たちと、これから先もずっと」


Staff Interview番外編#1 2019代表

「”僕にとって、OVALは青春の結晶でした”」


Staff Interview番外編#2 渉外局(FR局)局員

「”仲間の想いを背負って”」


Staff Interview番外編#3 2020学生対応局(HR局)局長

「”おまけ”」

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