• OVAL JAPAN

Staff Interview⑩ここで出会えた仲間たちと、これから先もずっと

最終更新: 10月10日

OVAL JAPAN プログラム局(PG局)局員 菅原雄太。盛り上げ上手な帰国子女が、先輩との思い出を振り返り、改めて噛みしめたOVAL JAPANの魅力とは。

こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL)学生対応局局長の陳です。

前回予告いたしました通り、このスタッフインタビュー連載企画は、今回の第10弾をもちまして終了いたします。

約ひと月、番外編#1#2を含め全12回に渡って、「OVALに入会した理由」から始まるインタビューをしてまいりました。

ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございます。

今回は、今までにもたびたび当連載に名前が挙がっておりました、プログラム局前局長の菅原雄太へのインタビュー記事となっております。

菅原のIBCでの活躍については現デザイン局長(※)が、幹部を降りた経緯については後任の現プログラム局長が言及しておりますので、そちらをご覧ください。

※PR&デザイン局は広報局とデザイン局に解体されました。

また、今回の記事には「19」、「20」という数字が出てきます。

「20」は、現在執行代として活動している私たちの代を指し、「19」は、去年OVALを引退した、私たちの1つ上の代を意味しています。

以下注意書きなどはございませんので、お気をつけください。



プロフィール

名前:菅原雄太(すがはら・ゆうた)

国籍:日本

大学:東京大学

所属:プログラム局

入会時期:2019年4月春新歓

陳:OVALに入った理由は?

菅原:OVALには、大学生らしい何かを新しく始めようと、大学2年生の春に入りました。僕は帰国子女で英語が話せますし、韓国も好きだったので、国際系サークルに入りたくてウェブ上で検索している時にOVALを見つけました。韓国人の友達が欲しかったのでHR局(学生対応のこと)に入りたかったんですが、選考で落とされましたね。


学生対応局についてはこちらをご覧ください。


陳:ええ、知らなかった。…でも私が面接官だったとしてもゆうたをPG局(プログラム局のこと)に配属すると思う。

菅原:自覚はないけど、HR局の19スタッフにもよく同じようなことを言われました。PG局はパーティーなどの企画を仕事としているので、局員同士が仲良くなりやすいですし、今はPG局がとても好きです。PG局がイベントや合宿を仕切ることでOVAL全体の楽しさ、仲の良さを作っているとも思います。イベントの司会も初めは緊張するけど慣れれば楽しいですし。

プログラム局についてはこちらをご覧ください。


陳:ゆうたは英語がとても上手だから、司会をする時もそんなに緊張しないだろうと思っていた。

菅原:英語だからというより、改まった場所で司会をすることに緊張していました。僕が初めてイベントの司会をしたのは、6月の国内選考会だったんですが、実際会場に着いたら想像していたよりも豪華な場所で、気後れしてしまいました。そういった場で司会をするよりは、英語であってもIBCのパーティーの方が性に合っているかもしれません。

IBCについてはこちらをご覧ください。


陳:ああ思い出した、私はその時会場出入り口で受付をしていて、ゆうたが会場を出たり入ったりそわそわしているのを19スタッフと見て心配していたかも。ゆうたは2年生からOVALに入ったこともあって、19スタッフと仲が良かったよね。

菅原:そうですね、年下の20スタッフよりは同い年の19スタッフと仲が良かったです。去年の2019 Beijing IBCは、19スタッフにとって引退前最後の大イベントで、思い出作りとしての意味合いも強かったんですが、20スタッフであるはずの僕も一緒になって楽しんでいました。IBC後も北京に残って19スタッフと観光していましたね。忘れられない思い出です。

IBC後、自由行動時。右端が菅原雄太

陳:じゃあ「先輩」という意識はほとんどなかったんだね。

菅原:でも、IBCでのしゅんこ(OVAL前代表のこと)は急に遠くなったような気がしました。日本スタッフ代表としてあいさつしたり他国のスタッフに声をかけられたりすることが当然多かったですし、しゅんこ自身も自分が日本スタッフ代表なんだという自覚が強くあって行動していたように見えましたね。

例えば、IBC中の食事は自由席のビュッフェ形式だったんですが、ほとんどの人は自国のスタッフ、参加者同士で集まってその日のことを報告し合ったり、母国語で気楽におしゃべりしたりすることが多かったんです。そんな中、しゅんこは他国のスタッフが集まっているテーブルや、参加者が集まっているテーブルに平気で一人で乗り込んで行ったんですよ。もちろん、日本スタッフ代表として顔が知れているからこそ相手に受け入れられる行動ですが、それを実行する勇気と、その場で浮かないだけの語学力とコミュニケーション力はすごいなと思っていました。

OVAL JAPAN 2019代表の李俊虎(り・しゅんこ)にはこちらでインタビューしております。


陳:ゆうたはIBC後、19スタッフと一緒にOVALをやめようと考えたこともあるでしょう。

菅原:そうですね。それだけ19スタッフと仲が良かったし、19スタッフが引退してしまうのは寂しかったです。でも、ちょうどその時期に、PG局長に内定していたヒョンから、副代表選挙に出たいと相談があり、ヒョンに代わってPG局長になるため、OVALに留まることを決めました。

僕はゆか(筆者陳のこと)も、代表選挙の結果が出た後は、OVALを引退した人たちと一緒にOVALをやめるんだと思っていたよ。代表選挙の前は選挙に出馬するだろうと思っていたし、HR局長としてOVALに残ったのは意外だった。

内務副代表の李炫承(イ・ヒョンスン)についてはこちらでインタビューしております。

陳:選挙管理委員だったから代表選挙に出ることはできなかったし、選挙結果に責任があるからOVALをやめることも考えていなかったね。

もちろん、20スタッフとまだ一緒に過ごしたかったという気持ちが強くあった。でもやっぱり、20スタッフとの今と同じくらい、19スタッフと一緒に活動していたころの思い出は大切にしているかな。

菅原:僕も、今でも19スタッフと連絡を取ったり、会ったりしています。そういえば、今年の新歓説明会で、2年生からOVALに入ることに対する不安の声が毎回挙がっていたのが気になりました。OVALには先輩、後輩の間の垣根がほとんどないので、それほど心配しないでほしいです。年齢はもちろん、通っている大学や専攻している分野の違う人と出会って、長く関わり合えるという、インカレならではのOVALの良さを味わってほしいと思います。


IBCにて。プログラム局集合写真。左端が菅原雄太

ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後に少し、選考と面接について触れたいと思います。

今OVALに入ることを希望している皆さんは、入会のための選考や局ごとの倍率について心配したことがあるのではないでしょうか。


OVALの選考には実際、局ごとの倍率に偏りが生じることがあり、2019年も多くの人が希望した局に配属されませんでした。

しかし、たとえ希望の局に配属されなくても、それは決して皆さんが他の人より能力的に劣っていることを意味しているのではありません。


例えば、春新歓で学生対応局への所属を希望していた菅原は、フレンドリーな性格から、一人ひとりに寄り添う学生対応局よりも、たくさんの人を盛り上げるプログラム局の方が向いているだろうとプログラム局に配属されました。IBCでの菅原の活躍を見て、先輩方の判断は間違っていなかったなとステージの下から思ったことを憶えています。


今回(2020年春新歓)の選考では、40分という長い面接時間を取り、皆さんがOVALで何をしたいのか、どうしてその局を希望したのか、どんな性格をしていて、他にもっとふさわしい局はないか、面接官が皆さんと一緒に考えます。


ありのままの自分を出し、興味のある局についてたくさんスタッフから聞き出してください。また、特に話してみたいスタッフ(総務局員を含む)がいる場合は、LINE@( https://lin.ee/rFHeFQ9 )までご連絡ください。


皆さんが少しでも安心してOVALに入ってこられるよう、可能な限り対応いたします。ご遠慮なくお声掛けください。



OVAL JAPAN

Our Vision For Asian Leadership

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram