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Staff Interview⑨ここは人生を変える場所

最終更新: 10月10日


OVAL JAPAN 2020 CASE局長の原田紗来。誰もが有能と認める東大文一の才女が、自分の能力を隠さず発揮できる環境へ。

こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL)学生対応局局長の陳です。

OVALは現在春新歓真っただ中でして、OVALの人事部でもある学生対応局は、日々説明会の準備や選考課題の管理などに明け暮れております。

オンライン新歓という初めての試みになりますが、他団体との合同説明会を含め、通算150名以上の方がOVALの説明会に参加してくださっています。ありがとうございます。

さて、今回はCASE局の局長、原田紗来のインタビュー記事となっております。

原田自身が面接を受けた際のエピソードもございますので、ぜひ最後までご覧ください。

学生対応局についてはこちらをご覧ください。




プロフィール

名前:原田紗来(はらだ・さき)

国籍:日本

大学:東京大学

所属:CASE局

入会時期:2019年4月春新歓

陳:OVALに入会した理由は?

原田:日中韓での国際交流という珍しい特徴に惹かれたからです。他の国際交流のサークルや今後の留学先の可能性などを考えると、どうしても英語圏ばかりになってしまいますが、私は両親の仕事の関係でニューヨークに2歳頃から5年ほどいたので、せっかくなら異なる国際交流の場を持ちたいと思い、OVALに入りました。また、ニューヨークの現地校に入った時、周りにアジア人は自分1人だけだったので、その経験から自分はアジア人なんだという感覚が根付いていることも関係していたかもしれません。

陳:私も小中学校では学校に中国人1人だけだったから気持ちはわかるな。そういう経験って心に刺さるよね。

さきはよく、前財務の桝田さんの言葉が決め手でOVALに入ったって言っているけど、その言葉って何?

原田:「自分はOVALに入って人生が変わった」みたいなこと言っていましたね。その言葉が最後の一押しになって、入会を決めました。そこまで言うなら入ってみようかなって(笑)

陳:もともとHR局(学生対応局のこと)への所属を希望していたよね。CASE局員として採用通知が届いたとき、どんな気持ちだった?

原田:まじ?って思いましたよ。当時はOVALの他にもやりたいことがたくさんあったので、忙しいイメージのあるCASE局への所属は希望していませんでした。でもCASE局に入れられたからには何かしら理由があるんだろうと思って、受け入れました。後から理由を聞くと、面接でドストエフスキーが好きだと言ったことが原因だそうで……当時のCASE局長が文学好きだったので、気に入られたらしいです(笑)

CASE局についてはこちらをご覧ください。


陳:私もさきの面接の話は聞いたことある。HR局の面接官たちが、さきのはきはきとした話し方とか、論理的な考え方から、この子は絶対CASE局向きだって感じたんだって。実際CASE局員として活動し始めて、今では局長として働いているわけだけど、やっぱりCASE局がさきに合っていた?

原田:合っていると思います。CASEって議論で物事を進める局で、私は議論を経ていい結論を導くことが好きなので、CASE局の仕事に向いていました。CASEの労働楽しい、っていう気持ちでやってきたらいつの間にか今に至っていますね(笑)面接でCASE局向きだと見出してもらえて本当に良かったです。

IBCにて。右から2番目が原田紗来

陳:なるほど。私はサミットメンバー(次期総務局有力候補者のこと。毎年6月末に選挙で決まる。以下サミメン)の選挙の時、選挙管理委員として現代表のらいぎに声を掛けた他、さきにもサミメンになる意思がないか聞いたけど、その時からさきはCASE局を離れて総務局に行く意思はなかったよね。

原田:そうですね。CASE局の仕事が好きだからOVALにコミットしているだけで、代表だとか副代表だとかの役職に興味はありませんでした。サミメンは総務局に入りたい人がなるものなので、自分には関係ない世界だなと思っていましたね。局長になったのも、その方がよりCASE局の仕事に深く関われるからという理由でした。とにかくCASE局の仕事が好きなんです。

総務局の林来儀(りん・らいぎ)がサミットメンバーになった経緯はこちらでお話ししております。


陳:CASE局だけでなく全体のことを考えた時、OVALはさきにとってどんな場所?

原田:OVALに感じるのは同質性ですね。少しおかしな話かもしれませんが、東大というコミュニティよりもインカレのOVALにより強く同質性を感じます。OVALではみんなそれぞれが有能で、代表のらいぎは複数の言語を難なく操り、外務副代表のりゅうじは社会人相手に臆せず話し、HR局長のゆかはみんなが見落としがちな些細なところまで気を回せます。仕事をしている時に自分が持っているものを出し切るのはもちろんですが、その他雑談をしている時に、自分の知っていること、自分の考えていることを隠さず言葉にしても、引かれたりしないんです。他のコミュニティでは「遊んでいる時にそんな話題を出す?」と思われるような議題でも、OVALだったら余計なことは気にせず口にすることができます。同じ熱量、同じ知識量で別角度から意見されたりするので楽しいです。


陳:OVALで活動して1年、さきの人生は変わった?

原田:変わったと言っていいと思います。OVALに入っていなかったらもっと緩い生活をしていたはずです。でもOVALに入ってビジネスについての知識を得たり、1年生からインターンを始めたりしました。私は1つのものにやる気が出ると他のものに対してもやる気になるタイプなんですが、OVALには常に走り続ける人が多いので、ここにいたら強制的に走り始めさせられるんですよ。いい環境に出会えたと思っています。


原田紗来については連載第4弾でCASE局員が話題にしておりますので、よろしければそちらもご覧ください。

次回は春新歓からOVALに入って1年、渉外局の局員として活動してきたスタッフをご紹介いたします。

また、OVAL JAPANでは新スタッフ、IBC参加者ともに大募集中です!!

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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