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Staff Interview⑮世界が変わる、変えていく


OVAL JAPAN CASE局員の園田美郷は、OVAL JAPAN唯一のリケジョ。文系ばかりの世界に飛び込んだ彼女の眼に映るものとは?

こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL)学生対応局局長の陳です。

前回のスタッフインタビュー⑭から、更新が大変遅くなってしまいました。

今回は春新歓での面接の様子に触れております!!

秋新歓面接を控えている方は、ぜひ最後までお付き合いください。

また、スタッフインタビュー連載企画秋新歓篇は、今回をもって終了いたします。

春新歓篇及び秋新歓篇、通常企画15回と番外編3回の全18回分は、ブログのカテゴリー「People」から全タイトル見ることができます!

他の記事もぜひ併せてご覧ください。




プロフィール

名前:園田美郷(そのだ・みさと)

国籍:日本

大学:東京大学

所属:CASE局

入会時期:2020年4月春新歓

志願局:学生対応局(HR局)・CASE局

海外経験:なし

先輩のコメント:CASE局員藤田大晟より「第一印象は真面目で大人しそうといったものでしたが、聞かれていることに的確に答えられる賢い人だと感じました。OVALに入ってきてからは、ものの見方や行動がかなり変わっているなあ、と思うことが多いです。いわゆる『天然キャラ』とはまた違い、人に振り回されず自分自身の考え方を持っていて、独創性や個性といったものが際立っています」


陳:春新歓期、OVALに入る前にスタッフインタビュー連載を読んでくれていた?

園田:読んでいました。「OVALに入るきっかけ」から始まるインタビューでしたね。

陳:そう。みさとの「OVALに入るきっかけ」 はなに?

園田ロゴです。赤い縁のきれいなロゴだなというのがOVALの第一印象でした。縁の中に書いている生き物が龍だったことは、OVALに入ってから知りました。それまでは金魚だと思っていたんです(笑)



陳:へぇ、ロゴがきっかけという人は初めてかもしれない。この3頭の龍はそれぞれ日本、中国、韓国を表わしているらしいね。(入会直後のアンケート結果を見ながら)その後説明会に来て、OVALの「個性を発揮できる環境」に惹かれたの?

園田:はい。自分はずっと福岡にいて、自分のいるコミュニティの狭さを感じていました。出る杭は打たれる、周りに合わせるのが大事だっていう気持ちが大きかったんです。でもOVALの新歓説明会に参加してみて、先輩方の持っているバックグラウンドの多様さに驚きました。皆さん一人一人がのびのびとしていて、自分とは経験値が全然違うんだろうな思いました。

陳:そっか、みさとには海外経験がなかったね。(同じく入会直後のアンケート結果を見ながら)OVALに入るときにも英語が得意じゃないことが不安だったみたいだけど、今はどう?

園田:今は自分の英語力が不安だという気持ちではなく、周囲に英語力が高い人がたくさんいることが頼もしいという気持ちです。フォローしてくれる人がいるから、まずは自分で精一杯やってみればいいんだ、という心構えでいます。

陳:ポジティブでいいね。春新歓の選考面接のことは憶えてる?

園田:予想外の面接内容でした。第一志望のHR局(学生対応局のこと)、第二志望のCASE局の他に、私の課題を読んでPG局(プログラム局のこと)も合うんじゃないかと、3名の先輩方が面接官としていらっしゃって、自分の話をたくさん聞いてくださいましたね。HR局、CASE局、PG局それぞれの良いところ、違いなどを教えてくださり、最終的にどの局に所属したいのか、もう一度選択する機会をくださいました。一面接者にこんなに親身になってくれるんだなとびっくりしました。


学生対応局についてはこちら、プログラム局についてはこちらをご参照ください。


陳:そういえば今のCASE局の女子は全員HR局第一志望だったね。逆にCASE局第一志望だった子がHR局員として採用されていたりする。面接に臨む人は、一方的に選考されるという気持ちではなく、どの局が一番自分に合うのか改めて見極めてやる、という気概で参加し、面接官にたくさん質問を投げかけてほしいな。今のCASE局はどんな雰囲気?

園田:普段はみんなおっとりしています。なんだか自分が一番やばい奴に感じるんですよ。CASE局員に自分と同じ身長の人がいたので、お互いの市民権を賭けて、大学卒業までにどちらの身長がより伸びているかを競おうと提案したら引かれてしまいました…。都会の子ほど大人しいのでしょうか、田舎のノリが通じなくて困っています(笑)。普段おっとりしているのに、議論の時は細かいところまで突っ込んでくるというギャップもCASE局員の魅力じゃないでしょうか。「この点はいいと思うけど、」のような前置きなく、ずばっと切り込んできますね。

CASE局についてはこちらをご覧ください。


陳:フォローを入れなくても関係が壊れたりしない環境があるね。みさと自身は、議論の中でどんな役割を担っているの?

園田:実際にできているかはわかりませんが、弁証法的に新たな提案ができる人でありたいです。誰の意見にも必ずいいところ、自分の意見にないところがあるので、批判的になるのはあまり好きじゃないんです。それぞれの意見を分析し、統合して、最終的に一番いいものを提案できるようになりたいです。

陳:そっか。CASE局に所属して新たに発見したことはある?

園田:文系の皆さんと、理系の自分で、「起業」の概念が違うんだと発見しました。自分では、起業とは、例えば「新しいプログラムを作る」ようなことだと思っていたんですが、どうも皆さんは「自分のブランドを持つ」というような意味で使っていたので。1週間くらい文系に留学してみたいです。



陳:なるほど!「留学」っていい表現だね。きっと理系と文系の世界って大きく違うところがたくさんあるんだろうな。みさとはどうして東大理一に進んだの?

園田:理一を選んだのは、理論物理が好きで、ものづくりがしたいなと思ったからです。実は、東大を志望したのは高3の10月でした。それまでは九大志望だったんですが、もし九大に進んだら自分は一生福岡から出ないだろうなと思い、それがすごく嫌で、人が一番集まるであろう東京に出ることを決意しました。

陳:それはすごく大きな決断だったね。さっき言っていた通り、狭いコミュニティから出たかったの?

園田:そうです。大学4年間でできることって人生の中でとても大事ですよね。大学生活だからこそできる経験をたくさんしていきたいと思っていて、OVALでの活動もきっと、大学生活のかけがえない一ページになると確信しています。


最後までご覧いただきありがとうございました。

冒頭で述べた通り、スタッフインタビュー連載企画は、今回で終了いたします。

今まで20人弱のスタッフを紹介し、私自身、仲間たちの新たな一面を発見し、もっと知りたいという気持ちが大きくなっています。


そこで、「#狭間で生きるわたしたちのアイデンティティ」というタイトルの新連載を行いたいと計画いたしました。

できるだけ多くのOVALスタッフを巻き込み、年内に第一弾を公開できるよう準備を進めておりますので、ぜひご期待ください。

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