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Staff Interview㉒中国と日本の架け橋を目指して

OVAL JAPAN 2021 PR局員の長尾友起。日中の架け橋を目指す彼女に中華学校やOVALでの経験を聞く。


こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL) 学生対応局副局長の石川です。

このスタッフインタビュー連載は次回で一旦終了となります。残すところあと2回ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。

今回はPR局員の長尾友起にインタビューしました!



プロフィール

名前:長尾友起(ながお・ゆき)

国籍:日本

大学:上智大学

所属:PR局

入会時期:2020年10月秋新歓





石川:OVALに入った理由は?

長尾:私は中国にルーツがあり、中学まで中華学校に通っていたということもあって中国と日本の架け橋となりたいという思いがあります。

架け橋となるには自分から働きかけないといけないと思っていて、中華学校を卒業した後も中国の文化を伝えるクラブに入るなど、活動をしてきました。大学に入ってからもそういう活動がしたいと思い、中国との関わりがあるOVALに魅力を感じました。

韓国文化も好きだったのと、ビジネスは自分が今まで関わったことが無い分野だったので、OVALに入れば新しく勉強ができると思ったことも理由です。


石川:中華学校ってどういうところだった?

長尾:小学校の多くの授業は中国語で行われていました。中学に入ると高校受験に向けて日本語の授業になりますが、毎週中国語や中国文化の授業はあり、中国の色が濃い環境でした。

中華学校に関わりがある人や中国にルーツがある子どもが入りやすいので、友達にも中国に関わりのある人が多かったですね。


石川:日中の架け橋になりたいと思ったきっかけはあった?

長尾:中華学校では、日本で遠足に行くと周りの人からは中国人と言われ、研修などで中国に行くと日本人と言われるので、どちらの国からも受け入れてもらえないと悩んでいる人が多くて、私もそうでした。

その時に先生が日本と中国の架け橋になれば良いんだということを言ってくれて、それが本当に印象深かったので、自分のできることから始めたいと思いました。


石川:OVALに入ってみて日中の架け橋のような活動は出来てると感じる?

長尾:普段から中国との関係があるというわけではありませんが、OIBC(OVALが今年2月に開催した、オンラインでのビジネスコンテストのこと。中国・韓国支部と協力して3カ国から参加者を集める国際イベントの1つ。)のときには中国・韓国の学生と関わる機会が多くありました。

セクションミーティング(日中韓の3カ国で行う局ごとのミーティングのこと。)では中国や韓国のスタッフと意見を交換することができましたし、参加者にインタビューをした時にはこのコンテストのおかげで他の国の文化を知ることができたと感謝を伝えられたこともありました。そういった面では少し交流を手伝えたのではないかと思います。





石川:もともとPR局を志望していた?

長尾:架け橋になりたいという思いがあったのと人と関わるのが好きということもあり、中国・韓国のスタッフや参加者と関わりが多いHR局を志望していました。

ですが広報活動は今までやったことがなく、SNSをずっと研究できたりマーケティングの要素もあったりと新しいことがいっぱい勉強できるので、PR局で活動できてとても嬉しいです。


石川:ゆきはPR局の仕事以外にも色々なレス(OVALが開催するイベントごとに設けられる、イベント運営の責任者のこと。立候補制でどの局に所属していても立候補できる)に立候補して仕事しているイメージがある。

長尾:色々なことを経験したいので、多くのことに挑戦するようにしていて、高校でも文化祭実行委員の委員長をやったりしていました。イベントを企画して運営するのが楽しいし達成感を味わえて好きということもありよく立候補しています。

最初は立候補するのが怖かったですが、OVALスタッフには頑張っている人がたくさんいるので、自分も頑張りたいと思ってやってみました。


石川:やはりやってみて達成感とかを感じる瞬間はある?

長尾:貢献できることは必ずあるのでやって良かったと思います。あとはレスをやると色々なOVALスタッフと話す機会が出来て仲良くなれるのも嬉しいです!





最後までお読みいただきありがとうございました。

最終回となる次回は新代表の宮城結依を紹介いたします!