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Staff Interview⑧何もないところから、自分の役割を見つけ出す

最終更新: 9月14日


OVAL JAPAN 2020前期 外務副代表 大澤龍治。誰よりも団体の「外側」に位置する外務副代表の眼を通し、OVAL JAPANの姿を見つめなおす。

こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL)学生対応局局長の陳です。

皆さま、スタッフインタビュー連載番外編#1はご覧いただけましたか。

当連載企画では一通り各局のスタッフを紹介し終え、今回から折り返しを始めます。

最後の記事までお付き合いいただければ幸いです。

さて、本日は連載第2弾第3弾にも登場した外務副代表のインタビュー記事となっております。

実は、現在本人へのインタビューから既に3週間以上経っておりまして……彼がどんな人物なのか、やっと皆さまにお届けできる形に記事が仕上がったことを、私自身がうれしく感じております。


※大澤龍治は2020年9月をもって外務副代表の任期を終え、総務局を辞任いたしました。





プロフィール

名前:大澤龍治(おおさわ・りゅうじ)

国籍:日本

大学:早稲田大学

所属:総務局(2020年10月以降は渉外局)

入会時期:2019年4月春新歓

陳:OVALに入会した理由は?

大澤:高校時代に学校のプログラムで何度か中国に行っており、中国に他の国よりも親近感のようなものを感じていたからです。それから就活に有利そうだったというのも大きな理由です。


陳:りゅうじはFR局(渉外局のこと)局員を経て、外務副代表という立場にいるけど、外務副代表とは何なのか、説明してくれる?

大澤:外務副代表は、OVALの渉外ごとにおける最高責任者です。FR局長が局内のマネジメントを主な仕事としているのに対して、自分は企業との交渉で最終的な合意を得る仕事をしています。とはいえ、内務副代表と同じく、外務副代表にも明確な仕事のマニュアルは存在していません。自分が今やっていることが外務副代表の仕事なのではなく、外務副代表として自分ができることを模索した結果、今の外務副代表ができあがっているんだと思います。

渉外局についてはこちらの記事をご覧ください。


陳:りゅうじは常にOVALの外に関係を持っていて、最もOVALを客観的に見られる立場にいるけど、OVALに足りないものはなんだと思う?

大澤:少し前までになりますが、ビジネス色が足りないと感じていました。自分はOVALの「国際交流×ビジネス」という特色のうち、「ビジネス」に惹かれてOVALに入ったので、その側面を強化していくことがとても大切だと感じていたんです。ただ、今はもう、そうは思っていません。というのも3月末、今年度のOVALの方針決めをした際、「国際交流」により力を入れていこうと決まったからです。



陳:そうだったんだ。りゅうじが総務局の一員として、自分の考えをスタッフに伝えることはあまりないよね。

大澤:自分はOVAL内の自治に口出ししないようにしています。それは代表のらいぎと内務副代表のヒョンの仕事ですし、もともと自分はチームマネジメントなどは得意ではありませんから。団体の方針がどのようなものであろうとも、自分はその中で自分の役割を探し出して取り組めばいいだけだと思っています。もちろん個々人として思うことはさまざまにありますが、それが必ずしも団体の方針と重なっていなければならないということでもありません。

陳:話を聞けば聞くほど、りゅうじがなぜOVALに入ったのか不思議に思えてくるな。例えばOVALの姉妹団体で、国内でビジネスコンテストを運営するKINGに所属するという選択もできたよね。なぜ敢えてOVALにしたの?

大澤:もちろんKINGも、同じくOVALの姉妹団体であるGEILも、選択肢に入れていました。ただ、GEILの新歓説明当日に歯を折ってしまったり、そのせいでKINGの新歓説明会の日も歯医者に行かなければならなかったり、その他の説明会の日程もバイトのシフトが重なったりして行けなかったんです。加えて、一緒にOVALの説明会に行ったはやとがOVALに入会することを決めていたので、これは入るしかないなと(笑)結構運命とか信じちゃうタイプなんですよね。入った後の話をすると、OVALって個性的な人が多くて飽きないので、ここに居続けています。

渉外局の小山隼都がOVALに入会することを決めた理由はこちらで語られております。


陳:なるほどね。じゃあ最後に、OVALに運命を感じていない新入生もOVALに入りたくなるように、外務副代表らしく宣伝してください。

大澤:OVALには歴史と知名度があります。このHPなど、先輩方から受け継いだ環境の恩恵を受けており、検索エンジンで「学生団体」と調べると容易に見つかったり、こちらからアクションしなくても毎月いくつか渉外案件が飛び込んできたりします。もし新入生の皆さんが、就活での強みや、社会的価値を求めているのなら、このOVALという学生団体はすごいいい選択肢です。また、毎代30人程度の決して大きくはない規模だからこそ、レア感もあります。OVALに所属していたという事実が、皆さんの好評価に繋がることは間違いありません。ぜひご検討ください。



最後までご覧いただきありがとうございました。

次回は、連載第4弾でCASE局員に「求めていた『刺激』そのもの」と評されたCASE局の局長へのインタビューを準備しております、お楽しみに!

また、OVAL JAPANでは新スタッフ、IBC参加者ともに大募集中です!!!

お気軽にお問い合わせください。

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