• OVAL JAPAN

Staff Interview⑥悩みながらも最善の道を探して

最終更新: 5月4日


OVAL JAPAN 2020 PR&デザイン局(PD局)局長の佐久間真穂。PD局を広報局(PR局)とデザイン局(DE局)に解体する決意をした理由と葛藤。


こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL)学生対応局局長の陳です。

スタッフインタビュー連載では本日第6弾から第9弾まで4回に渡り、総務・局長の幹部たちをご紹介いたします!!

今回はPR&デザイン局の局長佐久間真穂にインタビューしました!

スタッフインタビュー③では同じく局長の渉外局所属小山隼都(こやま・はやと)をご紹介しております。

こちらもぜひご覧ください。



プロフィール

名前:佐久間真穂(さくま・まほ)

国籍:日本

大学:早稲田大学

所属:PR&デザイン局

入会時期:2019年4月春新歓

陳:OVALに入会した理由は?

佐久間:理由は2つあって、1つは、国際交流、特に中国・韓国の人との交流がしたかったからです。国際交流を目的にしているサークルや学生団体はたくさんありますが、英語圏の国地域との交流をメインしているものが多いと感じました。でも私は中国・韓国など日本に近い国・地域の人と交流がしたかったので、東アジアで国際交流の場を提供しているOVALが理想的でした。

もう1つの理由は商学部に属していることもあって、ビジネスに興味があったからです。でもただただ大学の講義を受けるだけでなく、学んだビジネス知識を実際に生かせるような環境を探していて大学2年生のときOVALに出会いました。

1年生の時に入っていたサークルは大規模なものばかりだったからか、あまりコミットせず疎遠になり結局辞めてしまったのですが、OVALは新歓で感じたアットホームな雰囲気に惹かれました。入会した後、普段の活動の他、特にIBCではみんなと仲良くなって、日に日にOVALが居心地よくなりました。

IBCについてはこちらをご覧ください。


陳:IBCでは約10日間スタッフみんなでホテルに寝泊まりするから、とても仲良くなったね。IBCを通して知ったOVALスタッフの新しい一面はある?

佐久間:中国語も韓国語も話せないゆうたが、他国のスタッフととても仲良くなっていたことから、人の心を掴むのが上手なんだなと感じました。IBCの時、ゆうたはPG局(プログラム局のこと)局員としてパーティーなどで3か国すべての人を盛り上げていたし、ステージから降りてもたくさんの他国のスタッフと仲がよさそうでした。OVALには日中韓の言語を複数話せる人がかなりいて、そういうトリリンガル、マルチリンガルたちがやっぱり一番深く他国のスタッフと交流しやすく、仲良くなりやすいんです。英語という面では、ゆうたは帰国子女でOVALの中でもずば抜けて英語力が高いですが、他のスタッフがみんなゆうたと同じレベルに英語を駆使できるわけではありません。こういう観点から、ゆうたのコミュニケーション力は、語学に頼ったものじゃないと感じました。内から出るコミュ力なんですかね。


プログラム局の局員 菅原雄太(すがはら・ゆうた)には、こちらでインタビューしております。


陳:IBC後、局長になって大変だったことはある?

佐久間:先輩方がIBC後OVALを卒業してしまい、「安全な居場所」だったはずのOVALが、一転「自分が責任を負っている場所」になり、多少窮屈に感じたことはありました。PD局(PR&デザイン局のこと)はOVALの中で最も規模の小さな局なので、局長である自分が抜けてしまうと局全体が機能しなくなってしまいます。局長だからという責任感だけでOVALに居続けていたころは少し大変でしたね。でも、いつまでも嫌々やっていても仕方ない、せっかくなら楽しもうと踏ん切りをつけてから、OVALがまた居心地良い場所になりました。

IBCにて。右端が佐久間真穂

陳:楽しむために、具体的にはどんな工夫をした?

佐久間:例えば、SEPのときにフーディーを作ったんですが、「フーディーを作ることに決まったから期限までに発注しなきゃ」という義務ではなく、「自分で服をデザインする」と捉えなおすと、わくわくしながら作業することができました。その他のSEPグッズについても、どんなデザインものを用意すれば、日中韓にスタッフみんなが喜んでくれるだろうかと考えるとどんどんやる気が出ました。その過程で、自分がもともとデザインに興味があってPD局を志望したんだというのを思い出し、その後はデザインの勉強をもっと頑張りたいと思うようになりました。

SEPについてはこちらの記事をご覧ください。


陳:PD局はもともとPR局(広報局のこと)とDE局(デザイン局のこと)が別個にあったものを、私たちの1つ上の代が合併させてできた局だよね。今回、私たちはこのPD局を再びPR局とDE局に分けることを決断したわけだけど、どう思う?

佐久間:実は、今でもどうするべきか迷っていて……。PR局とDE局って共同作業がとても多いんです。例えば、このスタッフインタビュー連載をInstagram上で宣伝する時、宣伝のための画像作成はDE局の仕事だけど、その画像を使って宣伝するのはPR局の分担です。密接に関係しているからこそ、局間でやり取りする手間を省くために、PD局として1つにしてしまった方がいいと判断されました。その経緯は十分知っているし、メリットも理解しています。でも1つの局になると必然的に2つ局があった時より局員が減るので、仕事の負担が大きくなってしまうんです。また、PRに興味のある人が「自分はデザインができないから」という理由で、HR局(学生対応局のこと)やFR局(渉外局のこと)に行ってしまい、PD局のスタッフはデザインに関心のある人に偏ってしまったと実感しています。……PD局をPR局とDE局に分ける、これが正しい決断なのか、今はまだ判断しかねますが、新しくPR、デザインに興味を持ってくれる入会希望者の声を聞きながら、慎重に対応したいと考えています。

PR&デザイン局についてはこちらの記事をご覧ください。


陳:PR局に十分な数のスタッフがいたら、このスタッフインタビュー連載もHR局の私じゃなくて、PR局のスタッフが請け負うことになるかもしれないね。

佐久間:ライターや編集者に興味がある人はぜひPR局に来てほしいですね。そうすればデザインをしたいDE局員もやりたいことに集中できます。もし今後の新歓でHR局のスタッフがさらに増えたら、ゆか(筆者陳のこと)をPR局に、絵が上手なひさしをDE局に引き抜いちゃうかもしれない(笑)とにかくたくさんの人にPR局、DE局に興味を持ってほしいです。今技術や知識を持っていなくても、やる気があれば入会後にいくらでも伸びます。ぜひ前向きに検討してください。


学生対応局の所澤悠(しょざわ・ひさし)についてはこちらで詳しくご紹介しております。



最後までご覧いただきありがとうございました!

文頭でもお知らせした通り、今後第9弾まで総務・局長をそれぞれご紹介いたします。

第7弾では、総務・局長の中で唯一、秋新歓からOVALに入会したプログラム局の局長にインタビューしました。

お楽しみに!!

また、OVAL JAPANでは新スタッフ、IBC参加者ともに大募集中です!!!

ぜひお気軽にお問い合わせください、お待ちしております!

OVAL JAPAN

Our Vision For Asian Leadership

  • Facebook - Grey Circle
  • Twitter - Grey Circle