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Staff Interview⑤挫折を乗り越え、次のステップへ

最終更新: 10月10日

OVAL JAPAN 学生対応局(HR局)局員 所澤悠「IBCを通して異文化と向き合い、分かり合おうとする学生たちをサポートしたいと思った」



こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL)学生対応局局長の陳です。

本日もOVALスタッフへのインタビューを行います!

今回は、ついに私がマネジメントしている学生対応局のスタッフです!

スタッフインタビュー④でご紹介した吉井元(よしい・げん)と同期の所澤悠をご紹介します。

どうぞ最後までお付き合いください。


※所澤悠は2020年10月からデザイン局の局長となりました。



プロフィール

名前:所澤悠(しょざわ・ひさし)

国籍:日本

大学:慶應義塾大学

所属:学生対応局(2020年10月以降はデザイン局)

入会時期:2019年9月秋新歓

陳:OVALに入会したきっかけは?

所澤:僕は大学でピアノサークルに入っており、そのサークルで一緒だった手束さんがOVALに所属しているのを知ったのがきっかけですね。手束さんがSNSで2019 Beijing IBCについて投稿しているのを見てOVALを知り、興味を持ちました。僕は母親が台湾出身で、僕自身台湾に計2年くらい住んでいたので、東アジアで活動するOVALに惹かれたんだと思います。

2019 Beijing IBCについてはこちらをご覧ください。


陳:HR局(学生対応局のこと)を選んだのは、HR局が一番自他国のスタッフとIBC参加者と関わる機会が多いからだったよね。

所澤:そうですね。僕は台湾以外にも、高校3年生の1年間カナダに留学していました。異文化に触れることはいつも新鮮で、貴重な体験が多くできる反面、常に文化や考え方の違いに直面してきた気がします。どれだけ国際化が進んでも、どの国にも外国人に対して排他的な人はいますし、それだけ異文化を受け入れるというのは難しいことなのだと思います。しかしそれでも人種や民族を越えて互いを理解しようとする人も確かにいます。僕はそうやってIBCを通して異文化と向き合い、分かり合おうとする学生たちをサポートしたいと思ったんです。

学生対応局についてはこちらをご覧ください。


陳:そういう意味では、2020 Tokyo SEPが中止になったことや、2020 Seoul IBC開催の危機に立っている今の状況は、ひさしさんにとってOVAL、特にHR局に入った目的が達成されないことにならない?

所澤:そうかもしれませんね。でも結局、OVALに所属しているスタッフがいい人ばかりだったから、今も、そして今後もOVALが好きなんだと思います。たとえIBCやSEPでの国際交流にどれほど魅力があったとしても、OVALの中の人間関係が良くなかったらやめていたと思います。中でも、HR局の人はみんな穏やかで助け合おうという気持ちが大きいため、負担を感じにくくモチベーションが維持しやすいです。

SEPについてはこちらの記事をご覧ください。


陳:HR局以外で、OVALの中で特に出会えてよかった人は誰?

所澤:代表のらいぎですかね。もちろん4か国語をマスターしているらいぎの語学力はすごいですし、日本になじんでいるところもすごいなと思います。でも、僕が特に感心しているのは、らいぎには日本語を話している時も、中国人の良さがきちんと残っているということです。人への接し方から情の厚さが感じられますし、僕が今まで中国語で接してきた人たちの特徴を持っていて、なおかつ普段日本語で交流しているという相手は、らいぎが初めてです。

冬合宿にて。中央が所澤悠

陳:確かに、らいぎはOVALとスタッフにいろいろなものを惜しみなく与えてくれるね。さっきピアノの話が出たけど、詳しく聞いたことなかったから話してほしいな。大学でピアノを再開する前にかなり長くブランクがあったんだよね。

所澤:そうですね。ピアノ始めたのは4歳の時で、自分でやりたいと言い出して習わせてもらったんです。でも、気づいたら周りの子たちが自分よりずいぶん難しい曲を弾いていて、自分の才能の無さが嫌になり、だんだんピアノの楽しさがわからなくなっていきました。

11歳の時、両親の言う通りに中学受験をする代わりにピアノをやめました。実は中学受験もしたくなくて、完全にピアノをやめるための口実だったんです。そんな気持ちで始めたから、勉強も当然身が入らなくて、受験も失敗しました。でも、この失敗があったからこそ、中学3年生の1年間はかなりがむしゃらに勉強しました。結果、慶應の付属校に合格して今に至ります。

話をピアノに戻すと、大学進学後、昔ピアノを習っていた経験があるのに今まったく弾けないのは格好悪いと思って、またピアノを始めました。今はピアノを弾く楽しさがわかって、もっとうまく弾きたいという気持ちに自分の技術がついてこないという状況です。継続するって大切ですよね。今後は練習を続けていきたいと考えています。


最後までご覧いただきありがとうございました!

次回のスタッフインタビュー連載第6弾では、このOVAL公式HPを運営しているPR&デザイン局の局長をご紹介します。

また、OVAL JAPANでは新スタッフ、IBC参加者ともに大募集中です!!!

お問い合わせ対応は学生対応局が受け持っております。

ぜひお気軽にお声掛けください、お待ちしております!

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