• OVAL JAPAN

Staff Interview④求めてきた刺激的な環境、尊敬できる仲間たち

最終更新: 4月29日

OVAL JAPAN CASE局員 吉井元に、COVID-19流行に際し活動を大きく制限された今、OVAL JAPANに所属し続ける意義を問う。



こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL)学生対応局局長の陳です。

本日も、OVAL入会のきっかけを問う質問から、スタッフの考え方やOVALに対する思いまで聞いていきます!

今回話を聞いたのは、秋新歓からCASE局に入会した吉井元です。

スタッフインタビュー① では春新歓からOVALに入会した3人をご紹介しているので、そちらもぜひご覧ください。


プロフィール

名前:吉井元(よしい・げん)

国籍:日本

大学:慶應義塾大学

所属:CASE局

入会時期:2019年9月秋新歓

陳:OVALに入会した理由は?

吉井:生活にあと1つ刺激を加えたかったからです。僕は法学部で司法の勉強をしており、今まで触れたことのないビジネスという分野に興味がありました。加えて、通算9年半ほど上海に住んでいたことがあり、当時通っていたインターナショナルスクールやアメリカンスクールで韓国人の友達も多くいたので、東アジアに拠点を置くOVALに強く惹かれました。また、9年半という長い期間を中国で過ごしましたが、ビジネスなどの観点から中国を見たことがありませんでした。だから、ビジネスを通して国際交流を図るOVALの活動で中国に対する理解を深めたいという考えがあり、OVALに入会することに決めました。

陳:その中でもCASE局に入った理由は、ビジネスを学びたいという理由の他に、英語を使いたかったからだよね。

吉井:そうですね。上海では国際的な教育に力を入れている幼稚園に通っていて、その時から、英語を学ぶことや音楽などのアメリカの文化がとても好きで、英語は得意でしたね。途中日本に3年ほど帰国しましたが、その時は両親の勧めに加えて自分の意志も強くあり、インターナショナルスクールに通わせてもらっていました。再び上海に戻った際にも、日本人学校ではなくアメリカンスクールを選びました。僕の通っていた学校には日本人は少なく、肩身が狭い思いをすることも予想されましたが、僕はそういった思いは全くしませんでした。やっぱり英語とアメリカを含む他国の文化が好きなんだなと再認識することができました。


CASE局についてはこちらをご覧ください


陳:もしげんが春新歓で入会していたら、今どんなポジションにいたと思う?

吉井:春新歓で入会していてもCASE局を志望していました。役職に関しては、総務や局長に立候補していた可能性は大きいと思います。学校でも実行委員などに立候補するタイプでしたし、生徒会の運営もしていました。実際、IBC国内選考会のEarly Decision(2020年Early DecisionはCOVID-19流行を受け中止。以下Early選考会)ではレス(Pre OVALや勉強会などイベントごとの担当責任者のこと)に立候補しましたし、もし春新歓で入っていたら機会が多い分、幹部になっていたかもしれません。

IBCについてはこちらをご覧ください

陳:そうなんだ、ちょっと意外かもしれない。私から見ると、げんはどこか飄々としていて掴めないところがあったから……

吉井:ONとOFFの切り替えははっきりしているので、OFFの時はそんな風に見えるかもしれません。例えば、2時間のミーティングがあったとすると、その2時間の中には、僕の担当外だったり、少し本題とずれたアジェンダについて話していたりする時間がありますよね。生産性が低いと感じる議論の際には、一歩引いて場を客観的に見ていることが多いです。逆に、自分が関わるべき議論では積極的に発言します。

陳:なるほど。そういえばこのインタビュー連載でも、インタビューを受けてくれるスタッフを募集した時に、真っ先に挙手してくれたのはげんだった。インタビューを受けようと思った理由は何?

吉井:このスタッフインタビュー連載が、新歓においてとても大切なものだと思ったからです。先ほど言ったように、僕は刺激を求めてOVALに入りました。新歓説明会や食事会に参加してみて、OVALには他では出会えないようなスペックの高い人が多くいて、いい刺激をたくさん受けられるだろうなと感じたんです。その点で言うと、COVID-19流行の影響でオフラインの新歓活動ができない現状は、募集側だけでなく、新入生側にも打撃が大きいと思います。そんな中、OVALへの入会を考えている新入生に、少しでも多くの判断材料を提供するという意味で、このスタッフインタビュー連載は有意義な企画ですし、僕もそれに協力したいと思いました。


冬合宿にて。右端が吉井元

陳:ありがとう。ちなみに、げんがOVALの中で最も刺激を受けた人は誰?

吉井:CASE局長のさきですね。頭の回転が速くて、普段は年下だということを忘れてしまいます。見た目は華奢な女の子なのに、いったん話し出すと、誰に対しても物怖じしない。アメリカの帰国子女だから英語力も申し分ない他、積極性など、言動も少しアメリカ的なところがあります。僕からすれば、さきの存在は正に求めていた「刺激」でした。ドストエフスキーの愛読者だと知った時も驚きました。なかなかいないじゃないですか。

CASE局の局長 原田紗来(はらだ・さき)へのインタビュー記事はこちらです。


陳:いくらOVALの環境がいいと感じていても、今回COVID-19流行の影響でTokyo SEPが中止になってしまったのはショックだったと思う。その後げんがレスとして関わったEarly選考会も中止になったし、準備してきたイベントが次々消えてしまって、OVALへのモチベーションを失ってしまうことはなかった?

吉井:SEPやEarly選考会がなくなったことは大きな出来事でしたが、今は切り替えてIBCに向けて頑張りたいです。もしかしたらIBCも開催できなくなるかもしれませんが、モチベーションが下がったり、OVALをやめたいと考えたりすることはないと思います。OVALに所属して活動しているというだけで、ビジネスに関する知識だとか、尊敬できる仲間だとか、自分が求めていたものは既に得られているので。もちろんIBCを開催できるのが一番いいですが、仮にできなくなってしまっても、OVALに所属していた期間を無駄だとは思いません。十分自分の人生にとってプラスですし、満足しています。

SEPについてはこちらの記事をご覧ください


最後までご覧いただきありがとうございました。

スタッフインタビュー連載では、次回以降も引き続き順々に各局の局員をご紹介していきます!!

第5弾では、同じく秋新歓からOVALに入会した学生対応局の局員にインタビューしました!

ぜひそちらもご覧ください。

また、OVAL JAPANでは新スタッフ、IBC参加者ともに大募集中です!!

どうぞお気軽にお問い合わせください。

OVAL JAPAN

Our Vision For Asian Leadership

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram