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Staff Interview③自分の成長に繋がる活動を

最終更新: 4月18日

OVAL JAPAN 2020 渉外局(FR局)局長 小山隼都、OVAL JAPANでの活動を振り返り、心に秘めてきた想いを次々と打ち明ける。




こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL)学生対応局局長の陳です。

今回はスタッフインタビュー連載の第3弾!

OVALの渉外局局長 小山隼都をご紹介します!

皆さま前回までの投稿はご覧いただけたでしょうか?


第1弾では代表の林来儀(りん・らいぎ)

第2弾では内務副代表の李炫承(イ・ヒョンスン)


総務局の2人をインタビューしています!そちらもどうぞご覧ください。

総務局についてはこちらをご覧ください

プロフィール

名前:小山隼都(こやま・はやと)

国籍:日本

大学:早稲田大学

所属:渉外局

入会時期:2019年4月春新歓



陳:OVALに入ったきっかけは?

小山:外務副代表の大澤から「一緒に新歓に行こう」と誘われてOVALを知りました。僕は早稲田大学の付属高校に通っていて、大学受験もせずぼんやり高校生活を過ごしたので、大学生活は有意義なものにしたかったんです。

陳:有意義な活動をしている団体はOVAL以外にもたくさんあるけど、その中でOVALに入会した決め手は?

小山:初めて打ち明けますが、実は僕、当時韓国が好きじゃなかったんです。少し偏った思想の先生から影響を受けていたことと、それまで関わってきた韓国人と馬が合わなかったことが原因で、多少の嫌韓感情がありました。

そんな状態で出会ったOVALは、日中韓の間に歴史的、政治的問題があることを認めたうえで、それらの問題を極力排除した上で深い議論ができるよう、ビジネスというフィールドを選んで東アジアの学生の交流を図っています。

そういう設立経緯を知って、OVALという団体に面白みを感じました。実際、OVALの活動を通して、勝手に抱いていた韓国への偏見がなくなりました。



陳:へぇ、OVALスタッフは初めから中国、韓国に対して好意的な感情を持っている人の集まりだと感じていたけど、OVALの活動を通して考えが変わった人もいるんだね。

はやとが所属しているFR局(渉外局のこと)はOVALの中で一番国際交流が少ない局だから、やっぱり変化のきっかけは内務副代表のヒョンなど日本の韓国人スタッフと交流?

小山:もちろんヒョンの存在は大きいです。でも、僕はここで「FRは国際交流のない局」という決めつけに物申したい(笑)僕はIBCやSEPで、HR局(学生対応局のこと)の次に国際交流が盛んなのはFR局だと感じています。

FR局は確かに、セクションミーティング(IBCやSEPで行われる局別のミーティングのこと。総務局、CASE局、学生対応局はイベント期間以外も隔週でオンラインのセクションミーティングを行っている。以下セクミ)が最も早く終わる局です。普段各国でそれぞれ渉外を行っており、連携の必要性がないため、セクミのアジェンダ(日中韓3カ国の活動の方針をまとめた文書)の量が他局に比べて極端に少ないのも事実です。

しかし、発言者や発言内容が固定的なセクミを早々に済ませられるFR局員は、空いた時間で自由な交流ができます。話そうと思えば自分のペースで好きなだけがっつり国際交流ができるのは、FR局だからこその利点です。実際に僕はOVAL KOREA(OVALの韓国支部)FR局員ととても仲良くなりました。

IBCについてはこちら、SEPについてはこちらの記事をご覧ください


陳:なるほど、言われてみれば一理あるね。この記事を見て、他のスタッフも考えを改めるかも。

IBC後、はやとは局長になったわけだけど、自発的に希望して就任したわけではなかったよね。OVALへのモチベーションが落ちたことはあった?

小山:正直に話すとありますね。代表選挙が終わって新総務局成立後、OVALの運営方針ががらりと変わって、Tokyo SEPという目標に向けて何をするべきなのか、見えなくなってしまった時期がありました。

ちょうど同じ時期、必修科目の履修に追われて大学生活が忙しくなったり、パイロットインターンに受かったりして、OVALの仕事に参加する優先順位が下がったんです。やめてしまおうとも考えましたが、大澤に引き留められて籍だけ置いているような状態がしばらく続きました。

陳:今はOVALの活動にかなり意欲的だけど、モチベーションが元に戻った理由は?

小山:パイロットインターン第二段階に落ちたことです。もともと僕の夢はパイロットだったので、パイロットインターンをしていた時は必然的にOVALの活動に割く時間が少なくなったんですね。

でも、インターンに落ち、パイロットになる難しさを改めて実感したことで、パイロットの次に興味のあった営業に再び意識が向き始めました。そうするとOVALのFR局での活動の優先順位が上がってきて、またコミットし始めました。

自分のためになるという理由でOVALの活動に精を出すことや、他にやりたいことがあるときはOVALから少し距離をとることを許してくれて、OVALを一時離れても帰ってくる場所を残していてくれる。そういうOVALの環境に救われた形になりますね。



陳:どんな経緯であれ、戻ってきてくれて本当にうれしい。戻ってきた後、局長としての活動はどう?

小山: FR局はもともと個人プレーが多い局で、僕も局長になる前までは自分の担当案件のことしか考えていませんでした。

でも局長になって、自分のことだけ考えるのではなく、それぞれが担当したい渉外案件を担当できたり、みんなが等しく渉外に行けたりする環境を作る努力をしています。

また、FR局は他局と比べて独立性と対外的な要素が強いため、GM (General Meetingの略。毎週木曜日19:00~@東京大学駒場キャンパス) では今FR局が何をしているのか、他局のスタッフに知ってもらえるよう、積極的に発言しています。

他には、僕たちは先輩からの教育や引継ぎを受けられなくて苦労したので、後輩が働きやすいよう、マニュアルを作成し受け入れ体制を整えています。

渉外局についてはこちらの記事をご覧ください


陳:大学生活を1年終えた今、次に頑張りたいことは?

小山:英語の勉強ですかね。先ほども言いましたが、OVALに入って英語を用いた国際交流をする機会がたくさんありました。僕は英語に対する苦手意識が大きかったのですが、実際使ってみて、「あれ、自分意外と英語しゃべれるじゃん」と気づきました(笑)

試験のスコアではなくコミュニケーションで使える英語が、それなりに身についていたとわかったんです。だからこそ、英語学習への意欲が湧きました。英語圏へ留学に行くことを決意しましたし、使える英語をどんどんインプットしていきたいと考えています。


最後までお読みいただきありがとうございました!

スタッフインタビュー④では秋新歓からCASE局に入会したスタッフをご紹介します。


また、OVAL JAPANでは新スタッフ、IBC参加者ともに大募集中です!!!

ぜひお気軽にお問い合わせください、お待ちしております!



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