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Staff Interview⑰自分を、PR局を、OVALを、もっと活発に

更新日:4月5日

OVAL JAPAN 2021 PR局長の野々村將。OVAL入会後大きな変化を遂げ、21では最も長く局長を務めている彼が、これからのビジョンを語る。


こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL) 学生対応局副局長の石川です。前回同様、新体制の中活動に力を注いでいる21スタッフ(2020年入会者)の思いをお届けします!

今回はPR局長の野々村將にインタビューしました。



プロフィール

名前:野々村將(ののむら・しょう)

国籍:日本

大学:東京大学

所属:PR局

入会時期:2020年5月春新歓




石川:OVALに入った理由は?

野々村:国際交流とビジネスという珍しい組み合わせに魅力を感じたからです。オンラインの合同新歓にいくつか参加しましたが、このような組み合わせはあまりなく、印象に残りました。

石川:なるほど。新歓後の面接ではもともとPR局を志望していた?

野々村:いえ、第一志望はFR局でしたが、それは社会人と話せるなら良いかなというくらいの気持ちで選んで、そこまで強いこだわりはありませんでした。第二志望はサイコロを振って決めたくらい、局はどこでも良かったです(笑)

面接で話している中で面接官からPR局が向いているのではと言われて、PR局でももちろん頑張りますと答えた記憶があります。


石川:その場で言われたくらいPR局っぽかったんだね。実際PR局に入ってみてどう?

野々村:結果的に良かったと思います。入った当時は広報活動が本当に未知の領域だったということもあり、局長から振られた仕事をただ淡々とこなしていくだけで正直あまり面白みが分かりませんでした。

ですがYEC(2020年夏にOVALが開催した国内ビジネスコンテストのこと。Youth Entrepreneur Challengeの略。)の参加者を集める時に初めて本格的に広報活動をして面白さが分かってきました。インスタグラムでフォローをたくさんかけてYECの存在を知ってもらう、という活動をしていたんですが、自分がフォローをした人が参加者として参加してくれた時にとてもやりがいを感じました。

それこそ、新代表のゆいはもともとYEC参加者でOVALスタッフになった人だけど、ゆいは僕がフォローしたのがきっかけでYECに参加してくれたんです。そういう思わぬ人との繋がりを感じられるのもPR局に入って良かったと思う理由の一つです。




石川:OVALに入って自分が変わったと思うことって何かある?

野々村:たぶん大学入学したての僕は今の100倍はつまらない人間だったと思います(笑) 今までは勉強ばかりしてきてあまり社交的な人間ではなかったし、日本から1歩も出たことがなくて外国の人と話したこともなかったです。OVALのスタッフは明るく気さくで接しやすい人たちばかりなので、僕を外に連れ出してくれて、その中でコミュニケーションがとれるようになって来たと思います。それと、団体の理念にかなうことでもありますが、実際に中国や韓国の学生と交流してみて、日本を俯瞰して見られるようになったと言うか、日本国内にとらわれないワールドワイドな視点を手に入れられたかなと思います。日本の制度や文化が当たり前ではないということをようやく理解できたような気がします。なのでOVAL入る前よりは面白い人間になれてるんじゃないかと思いますね。


石川:私が入ったときにはとても人当たりが良くて話しかけやすい人っていうイメージだったな。(筆者は10月入会)

野々村:5月の僕を見てたらそんなことなかったと思います…笑 例えば前代表のらいぎさんに初めて会った時は何も話せなくて、らいぎさんが気を遣って僕に色々質問してくれたんですがそれも一問一答で終わってしまって。「愛知出身だっけ?」「はい…」「男子校出身だっけ?」「いや共学です。はい…」みたいな感じでした。これは今ではらいぎさんと話すときに毎回笑い話になってます。

石川:そんな時代があったんだね(笑) たしかにそれは大きな変化だね。








石川:これからOVALでどういうことをやっていきたい?

野々村:PR局は6局の中で少し蚊帳の外にあるような気がしていて、総務局員と各局局長のミーティング(以下、総務局長ミ)でもPR局に話が振られることがほとんどないんです。PR局の性質上、他の局と詰めないといけないことが少ないので仕方のない部分もありますが、もう少し中核に関わりたいという気持ちがあります。

なので、僕がPR局長を務めている間の目標として、PR局をもっと中核に関わる局にするということがあります。具体的に何をするかは考え中ですが、他の局を巻き込んだ企画を出していきたいです。


石川:しょうは局長代理として20の代(2019年入会者が幹部の代)の頃から実質局長の仕事をしていたから、たくさん考えていることがありそうだね。

野々村:20の代の総務局長ミはたぶんOVALのみんなが想像しているよりはるかに議論が白熱していて、イベント前だと3~4時間やってる時もあったくらいでした。普段は仲が良いけどその仲の良さでなあなあにすることなく、良い意味で遠慮なく自分の意見をぶつけたり相手の意見を批判したりしている雰囲気が僕としてはとても良いなと思っていました。

21の代でも変な遠慮や忖度なしに議論が出来るような雰囲気に出来たら良いなと思っています。


石川:私も意見をきちんと主張できることはとても大切だと思う。これから新歓に来てくれる人に伝えておきたいことはある?

野々村:今は新歓も含め活動が対面で出来ずにオンラインでやっている状況ですが、OVALは割とそのオンラインでの広報活動に成功していて、ノウハウの蓄積もされてきています。

その反面、最適な広報のあり方には全然たどり着けていないと思うので、これから入会してくれる人にもぜひ意見をたくさん出してほしいと思っています。自分の提案を実行に移してみたいという方はぜひPR局に来てほしいです。





最後までお読みいただきありがとうございました。

次回はHR局員の古河辰卓をご紹介いたします!