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Staff Interview⑭触れてみなければわかり得ないもの


OVAL JAPAN CASE局員の小滝大貴。南半球で生まれ育った彼が、日本で大学進学し、東アジアで活動するOVAL JAPANに身を置く理由とは?

こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL)学生対応局局長の陳です。

秋新歓説明会は残すところ10月15日の一回のみとなりました。

お申し込みはこちらからお願いいたします。

ところで、OVALには、20と呼ばれる現在の先輩にあたる代(2019年入会者)と、21と呼ばれる後輩の代(2020年入会者)に分かれているとご存じでしたか。

春新歓期を含め、この連載企画では、ずっと20スタッフにインタビューしてまいりましたが、今回は初めて、21スタッフをご紹介いたします!!

21スタッフご紹介の記事では、プロフィールに選考時の「志願局」、今までの「海外経験」、選考時から入会後の活動ぶりまでを知る「先輩のコメント」の三つを加えております。

これから新歓選考に臨む新入生の皆さんや、21スタッフをまだよく知らないOVAL現役スタッフに参考はぜひ目を通してください。


プロフィール

名前:小滝大貴(こたき・たいき)

国籍:日本

大学:上智大学

所属:CASE局

入会時期:2020年4月春新歓

志願局:CASE局・学生対応局(HR局)

海外経験:オーストラリア、南アフリカ共和国

先輩のコメント:CASE局長原田紗来より「海外歴がかなり長く、当然英語がとても上手。CASE局のプレゼン会で、流暢な英語とプレゼンの上手さでMVPに選ばれた。レポートが多く忙しい時期でも議論では積極的に発言してくれる他、個人作業的な仕事も信頼して任せられる」


陳:春新歓期、OVALに入る前にスタッフインタビュー連載を読んでくれていた?

小滝:はい。各局がどんな仕事をして、各局長がどれくらいOVALに対しての熱意を持っているか確認したかったからです。この企画を読んで、OVALが掲げる理念が名前だけでなく実を伴っていること、OVALで本当に生産性のある活動が可能であることを確認し、入会を決めました。

CASE局長原田紗来のインタビュー記事でも、当時の選考に触れていますので、関心のある方はこちらからどうぞ。


陳:(入会直後のアンケート結果を見ながら)入会にあたって、大学と学年を気にしていたみたいだね。

小滝:はい、先輩方の中に上智生が2人しかいなかったので、自分が上智生だということと、2年生であることから、OVAL新入生の中では少数派だろうと予想しており、馴染めないのではないかと心配していました。OVALは東大を拠点としているから、他大生も私立は早慶くらいしか受け入れてないんじゃないかって不安でしたね。入ってみれば意外と上智生も多くて驚きました。学年については場合によっては先輩より年上になって、やりにくいのではと考えましたが、大学も学年も、実際入ってしまえばあまり関係なかったですね、今は気にしていません。

陳:不安を抱えながらもたいきがOVALに入ってやりたかったことって何?

小滝:入会の理由は二つあります。一つは、東アジアを知るためです。僕は今まで南半球にいて、現地の人々と一緒にいることが多かったため、メディアを通した東アジアしか知らなかったんです。日本を知るために日本の大学に進学したのと同じように、東アジアの学生と触れ合うことで、本当の東アジアとはどんなものかを知っていきたいと思っています。もう一つは、他大学生と一緒にビジネスについて学ぶためです。一年生の時は上智のコミュニティしかいなかったので、自分の世界を広げたかったんです。また、自分は経済学部に所属していることもあって、ビジネスについて実践的に学ぶ機会を欲していました。


陳:なるほど。だから志望局がCASE局とHR局(学生対応局のこと)だったのね。CASE局とHR局は併願の多い組み合わせだけど、たいきが感じる両局の違いって何?

小滝:CASEは中に入り込み、HRは俯瞰する局だと感じています。CASEはOVALのブレインで、ビジネスという分野に入り込み、お互いの意見をぶつけ合う場所です。HRはOVALで一番グローバルで、全局と関わりを持ち、OVALというコミュニティを最も楽しんでいる印象です。

CASE局についてはこちら、学生対応局についてはこちらをご参照ください。


陳:CASE局での実際の活動はどう?

小滝:充実しています。僕は議論がしたくて、力不足を感じながらもCASE局を志望しました。やりたかったことはCASE局で実現できています。これはCASE局に限りませんが、OVALはなんでも言える環境にあります。さまざまな意見がある中で、理論づいて話し合って、議論を交わすほどみんなが同じ方向を向いていくって不思議ですよね。

陳:たいき、OVALのことすごく好きでしょう(笑)。CASE局について聞いたのに、OVALについて答えるなんて。

小滝:そうなのかなぁ(笑) OVALって本当にさまざまな人がいると感じるんですよ、ゆかさん(筆者陳のこと)みたいに海外にルーツを持って日本に住んでいたり、根っからの理系がビジネスについて議論していたり、自分と全然違う人ばかりで刺激になります。OVALに対する思いさえあれば誰でもOVALer(OVALスタッフのこと)になれるのが、この団体の最大の魅力なんじゃないですかね。


最後までご覧いただきありがとうございました。


CASE局では、小滝と同期となる新スタッフを大募集中です!!

説明会に参加できない方は説明会資料をお配りいたしますので、OVAL公式LINEアカウントhttps://lin.ee/u30ilAh )までご連絡ください。


次回は小滝と同期のCASE局員をご紹介いたします!

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