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Staff Interview CASE 局長インタビュー このサークルで活動して、勉強したい

更新日:11月23日


 みなさんこんにちは、今回の記事を担当するOVAL JAPAN PD局員の杉本智宏です。今回紹介するのは、CASE局新局長の河口桜太。

プロフィール

名前:河口桜太

国籍:日本

大学:早稲田大学 政治経済学部

所属:CASE局

入会時期:2021年4月春新歓


杉本:OVALに入った理由?何を期待して入ったか?


おうた:最初はGEILっていう学生団体の代表に勧誘されたんだけど、国際交流にすごい興味あって、それでGEILの代表からOVALっていう姉妹団体を紹介されたって感じだね。

で、OVALに求めたのは、まず、普通に友達がほしかった、あとは国際交流って言うとアバウトだけど、英語を使う場が欲しかった。


杉本:じゃあ最初は今みたいにバリバリ働くことは考えてなかった?


おうた:うーん、サークルで働くって言葉に違和感あって、社会人みたいに働きたいならインターンとかバイトを頑張ればいいと思う。サークルの強みは失敗しても許される雰囲気がある所にあると思うんだよね。だから個人的にはこのサークルでの活動を通して、失敗しながらも挑戦し続けて組織の中で動く勉強をしたいという感じかな。仕事って言っちゃうとサークルっぽくないというか、仕事するというより勉強したいというか。


杉本:仕事するというよりはOVALに入って、成長して経験をつめたらいいなって感じかな?


おうた:そうだね!


杉本:じゃあサークルに入って求めていたものを得られた?


おうた:これもいろんな側面があって、まず良かった点としてはサークル内の交流があって、今は対面活動もあるし、国際交流に関してもCASE局で中韓とミーティングしたりして、英語を使う機会はたくさんある。それで、いまいちな点は、表面的な国際交流しかできていなくて、CASE局長として直さないといけないと思うのが、まだビジネスパートナーみたいな堅い感じの交流しかできてないところで、これはビデオチャットとかSNSを活用しつつ改善していけたらいいなと思ってる!


杉本:こうなったらいいなみたいなOVAL像ってどんな感じ?


おうた:これは大きく分けて3つあって、話が被っちゃうんだけど1つ目は全体に向けて、国際交流の浅さをどうにかしないといけないと思うかな。次にCASEに限った話をすれば、全員が一定のビジネス知識を持った局にしていきたい!個人的にビジネスの知識を求めてCASE局に入ったのに、まだ勉強する機会が十分じゃない、みんながその機会を求めて入ったはずなのに、口に出しにくい雰囲気がある。まあ、最初はオンラインだったしね、、、

3つ目は、IBC参加者に向けて、IBC後のサポートをさらに充実していきたい。現状はみんなでツイッターインスタ交換して、あとは各個人で頑張ってって感じだけど、IBC参加者の声にもあったのが、せっかく密な関係になったのに、その後、なかなかそれを生かせない、それをOVALでサポートしてあげられたらもっといいIBCになると思う。


杉本:自分自身は今どういう役割をはたしていて、これからどういう風に貢献したいか?


おうた:俺が変に頑張って、陽キャになりますとか言ってるけど、(笑) まずは最初にみんなに遊びに行ってもらって、普通に友達になってほしいかな、俺もうざいと思われない範囲で遊びたいなと思います。(笑)

で、まじめな話をすると、CASE局の局長って役職に就いてるわけだから、知識をどんどん提供していく、それぞれが持っている知識をみんなに還元できる環境を作っていこうと思います!


杉本:理想なOVALをイメージして自分から動くかんじかな?


おうた:まぁそんな感じかな。


杉本:ちなみに刺激を受けた先輩とかは?


おうた:21(2021のIBCを運営した代)にこうたろうさんってちょっと頭のねじが外れた人がいたんだけど、知識の共有をしてくれる時に嫌味にならない語り方というか、ユーモアを交えて話す所に、OVALer以前に人間としてあこがれるなってところがある。まぁそういうひとがいてこそ、組織がまとまる気がする。ここ絶対使ってね!(笑)


杉本:知識の共有ってキーワードが何回もあったけど、おうたが大事にしてるものなのかな


おうた:そうだね。かっこよく言えば教育系コンサルみたいなところでバイトしてるんだけど、そこでいいプレゼンの仕方、とか教育の貧困について話すと思ったら、仮想通貨とか、ブロックチェーンとは何かみたいな、みんなの得意分野を共有する機会がすごいある。この前もそれやってて、なおかつお給料も発生するっていう高待遇!

まぁうちはサークルだから給料は無理けど(笑)みんなで得意分野を共有できる場があったらいいなって、そういう機会を通して自分自身の強みを見つめなおせるかもしれないし。


杉本:最後にOVALでの経験をどういうふうに生かしたいと思ってる?


おうた:そうだね、寮の先輩にモルガンスタンレー(証券会社)の人がいて、学生のうちに取り組むべき事について聞いたら、リーダー(もしくは組織の一員)としてどんなプランを立てて、実践したかの経験が大事って。だから、そういうのを実践する場として最適かな、OVALは。失敗してもいい場所だと思うから、将来働くってなったときに活きてくる経験を得られたらいいかな。

    





<OVALerからみた河口の印象>




許期陽(FR局員から):桜太はやっぱり笑いのセンスが抜群だね。一見少し落ち着いてる感じかと思いきや、独特すぎる着眼点で爆笑をかっさらっていきます。そういうところはやはりCASEなんだなっておもわせますね:)

それで好奇心旺盛なのも、尊敬ですね。気づいたらすぐに新しいものに手を出しているところは、かれの貪欲さを完璧に表しています!


山本大貴(22CFO):おうたを一言で表すとダークホース!意外な一面が多いことが魅力の一つだと思います。例えば、直近でびっくりしたのは歌がめっちゃくちゃうまいこと!やけにカラオケに行きたがるからみんなで行ってみるとまじでびっくり、声が良きすぎる。それ以外にも、仕事が早いし頼りがいがあります。おうたは知れば知るほど面白い人なので是非みんなも仲良くなって欲しいです!






インタビューは以上となります。皆さんいかがでしたが?

おうたがビジコンやOVALにかける思いが少しでも皆さんに伝わりましたら幸いです。

記事の作成に協力してくれたおうたときやん、たいき 本当にありがとう!