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Staff Interview②OVALという物語の中で、自分が演じるべき役割とは

最終更新: 9月14日

OVAL JAPAN 2020前期 内務副代表の李炫承、副代表選挙出馬の理由と外務副代表 大澤への想いを語る!!



こんにちは、OVAL JAPAN(以下OVAL)学生対応局局長の陳です。

本日はスタッフインタビュー連載第2弾!

OVALの内務副代表 李炫承をご紹介します!


※李炫承は2020年9月をもって内務副代表の任期を終え、総務局を辞任いたしました。



プロフィール

名前:李炫承(イ・ヒョンスン)

国籍:韓国

大学:慶應義塾大学

所属:総務局(2020年10月以降はプログラム局)

入会時期:2019年4月春新歓



陳:OVALに入ったきっかけは?


李:前渉外局局長の沼田さんに、夏のミャンマー研修で出会ったことがきっかけです。沼田さんと出会う前にもSNSでOVALを知っていましたが、話を聞くうちに、多様なバックグラウンドを持つ他大生との交流に強く惹かれ、入会することを決めました。局選びに関しては、大学では商学部に所属しているので、サークルでは何か違ったこと、今まで経験したことがないものに挑戦したいという気持ちがあり、PG局(プログラム局)を選びました。僕は人と話すことが好きだし、パーティーの企画や盛り上げ役が楽しそうだと思ったんです。

プログラム局についてはこちらの記事をご覧ください。


陳: IBCでは英語力を生かして活躍し、その後次期PG局長に内定したのに、副代表に立候補した理由は?


李:もちろんPG局の仕事は楽しく、メンバーもとても好きでした。でも、PG局だけでなく、もっとOVAL全体に関わる仕事がしたいと思い、総務局に入ることを考えるようになりました。僕は年齢がみんなより高いので、よく「お父さんみたい」と言われるのですが、父親のようにみんなを導くことができればと、内務副代表に立候補しました。

IBCについてはこちらの記事をご覧ください。

陳:副代表になってどうだった?


李:僕はサミットメンバー(次期総務局員有力候補者のこと。毎年6月に選挙で決まる。以下サミメン)ではなかったので、いきなり総務局に入ることへの不安がありました。前総務局員は全員サミメン出身でしたし、今期代表のらいぎもサミメンから代表選挙に出馬したので。IBCの準備期間とIBCの7日間、サミメンとしてOVAL全体を見るという経験をしてこなかった僕が、どうすればみんなをまとめられるのか、ずいぶん悩みました。また、渉外やPRなどを担当する外務副代表や各局をまとめる局長たちとは違い、内務副代表の仕事内容ははっきりとしたマニュアルがありません。内務副代表として僕が何をすべきなのか、見つけるのに時間がかかりました。

代表の林来儀(りん・らいぎ)についてはこちらの記事をご覧ください。


陳:内務副代表として悩みが多いみたいだけど、OVALスタッフでこんな風になりたいなと思う人はいる?


李:1人を選ぶのは難しいな…。強いて挙げれば、外務副代表の大澤ですかね。大澤はあらゆる意味で僕とは正反対の人です。例えば、僕は心配症で、いろいろ考え込んでしまいがちです。しかもうじうじ考えるだけでなかなか行動に移せないから質が悪い…。でも、大澤は自分ができること、やりたいことをよくわかっています。自分が得意なこと、自分が周りに与えられるもの、自分のためになることを見極める力があり、同時に自分の苦手な分野があることも自覚しています。自分ができないことは他人に任せてしまう、もしくは切り捨ててしまうという大胆さもあります。


外務副代表の大澤龍治(おおさわ・りゅうじ)にはこちらでインタビューしております


陳:そうやって他人の良さを見つけて素直に褒めることができるのがヒョンの良いところだと思う。


李:ありがとう(笑)以前、大澤が「自分は人の感情を読むのが苦手で、人と表面的な付き合いしかできない。だからいろんな人と深く関われるヒョンがうらやましい」と言ってくれました。仲間たちを尊敬しているからこそ、その人たちに褒められるととてもうれしいです。そんな仲間たちと出会えるということが、OVALの最大の魅力かもしれません。


IBCにて。左端が李炫承

陳:なるほど。最後に、ヒョンにとってOVALとは?


李:OVALとは……一片の映画だと思います。僕たちの活動は、まるで物語のようです。多様なバックグラウンドを持つスタッフが集まって、紆余曲折有りながら、IBCというクライマックスに向って進んでいく。僕はこの物語の主人公ではないかもしれないけれど、OVALのおかげで確実に成長していますし、だからこそOVALのストーリーに貢献したいと考えています。


最後までお読みいただきありがとうございました!

次回からは一旦総務局を離れ、その他の局員にインタビューしたいと思います。

まずは渉外局局長をご紹介しますので、楽しみに!

また、OVAL JAPANでは新スタッフ、IBC参加者ともに大募集中です!!!

ぜひお気軽にお問い合わせください、お待ちしております。


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