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Staff Interview PD局長 目標に向かって何かを頑張っている人が多いからいつも刺激になる


みなさんこんにちは、今回の記事を担当するOVAL JAPAN PD局員の山﨑栞です。今回紹介するのは、我らがPD局新局長の坂野杏珠。




≪プロフィール≫

名前 坂野杏珠(さかのあず)

国籍 日本

大学 慶應義塾大学

学年 一年

所属 PD局

入会時期 2021年4月春新歓


山﨑:OVALに入った理由・きっかけは?


あず:実はFRの晴子と大学の健康診断で列に並んでいるときに前後で、話しかけてくれたことがきっかけで友達に。そして晴子から教えてもらってOVALを知り、自分でもいろいろ調べてみたというのがきっかけ。大学では自分で主体的に動けるようなサークルに入りたいと思っていたんだよね。元々ビジネスにも興味があったので自分にピッタリだと思った。最初は面白そう、IBCだけではなく様々なイベントをやってて楽しそうという感じで試しに受けてみようと思って面接受けた。あとは色々な大学の人がいるから刺激にもなるだろうし、せっかくの大学生活を遊んで終わらせたくない、無駄にしたくないって思ってた。


山﨑:なるほど。確かにOVALerはすごい人がたくさんいるから刺激になるよね!じゃあ、PR(PD局の前身で、PR局とDE局が合体して今のPD局になっている)局員時代に頑張ったことは何かある?


あず:PR時代はやっぱりインスタの投稿を作るのを頑張ったかな。インスタ担当がSNSに載せる画像を作ったりしていたよ。IBCの参加者募集のための画像も週に2回くらいのペースで作ってた!でも人が集まらないという現実を突きつけられたのが少しきつかったな。広報がうまく機能していないということを目の当たりにしちゃった。今もSNS投稿はしているけど、結局DMアタックとかを行っているのが現状なのでSNSの投稿だけで人を集められるようにするにはどうしたらいいかというのが課題かな。


山﨑:あずのそういった経験を踏まえてこれからPD局をどうしていきたい?


あず:PDはPR面ではさっきの通り、OVALの認知率をあげてSNSのフォロワーを増やしてもっと多くの人に投稿を見てもらいたい!それからOVALのブランディングにも力を入れて、どのような団体なのかということも多くの人に知ってもらいたい。だから広報戦略とか分析に力を入れつつブランディングで決まったことや考えたことと、広報で発信する内容が一致するように気を付けながら、この代でOVALの具体的なイメージを創りあげる基盤を固めていきたいから、それができるメディア運営をしていきたい。デザイン面では主にホームページかな。HPは主なターゲットがすでにOVALに興味を持ってくれている人だから、よりその人を引き込める内容や見やすいレイアウト、動線を意識して作っていきたい。そのためにもフリー素材ではなく実際の活動の様子やコンテストの写真を多く用いてOVALの実態を魅せられるものにしたい。あと今はPD局はPRとDEが併合した関係ですごい大所帯だから、なるべくみんなに仕事を振れるように意識したい。でも人によって普段の忙しさやOVALに対するモチベ―ションは違って当然だから、1人ひとりとちゃんと向き合って個人のキャパシティを把握したうえで局全体のマネジメントをしていきたい。仕事は多いほうだし重い内容の仕事もあるけどPD局の楽しさややりがいをみんなに感じてほしいな。


山﨑:ちなみにPD局の雰囲気はどんな感じ?


あず:みんなめちゃめちゃ優しくてふわふわしてるから居心地がいいし、すごい良い雰囲気!!あとデザインの仕事をするからかセンスのいい子が多い印象。デザインしたものに限らず私服とか持ち物とかも。ふわふわしてるといってもやるときはちゃんとやってくれるし、ミーティングでも発言してくれるし本当に助かってます!みんなありがとう!!ご飯行こうね!


山﨑:ここで少し質問内容をガラッと変えて…OVALに入って一番楽しかったことは?


あず:ピンポイントでこれ、っていうのはないんだけどOVALerのみんなと会うのが楽しい!学年も学部も大学も違う人たちで、みんなしっかり自分を持っている人が多いから話も面白いし、目標に向かって何かを頑張っている人が多いからいつも刺激になる!OVALの付き合いは将来もずっと大事にしていきたいな。


山﨑:たしかにOVALは同期だと学年が違くても敬語とかじゃないからそれもいいよね。仲の良さはもちろん、OVALは日中韓とつながりがある国際的な団体っていう特徴があると思うんだけどあずは海外とのつながりはあったりする?


あず:私は純ジャパだし神奈川と石川のハーフです(笑)!もの心ついてから海外には行ったことがない。高2の時に短期留学する予定はあったけどコロナで行けなくなったっていうのがあって、今思えば海外とのつながりが欲しかったというのもOVALに入った一つの要因かも。





山﨑:なるほど!OVALerの中には帰国子女で英語ペラペラみたいな人が多いイメージだからなんか少し安心した(笑)。ちなみに部活は何やってた?


あず:たしかにそうだよね、でも私は全然英語とか喋れないよ(笑)。4歳から15歳までずっとクラシックバレエを習ってたからそっちがメインだったので部活は美術部の幽霊部員だった(笑)。でも絵は昔も今も好き!高校受験のタイミングでバレエはやめて、高校に入ってからは軽音部に入ってキーボードをやってた。実は軽音部、というかこの高校に入った理由が、BUMP OF CHIKEN が大好きで、ギターとドラムの出身校だから入ったの(笑)!


山﨑:えー!そんなことある!?

あず:軽音の部室にBUMPのサインが飾ってあって、卒業するときにそのサインと写真を撮ったんだけどインスタに載せてる(笑)!私結構オタク気質なんだよね(笑)


山﨑:他にも好きなバンドとかあるの?


あず:今もBUMPは大好きだし、邦ロックは色々聴くよ。あと普通にロック以外でもジャズとかクラシックとか音楽聞くのも好き。基本多趣味!


山﨑:多趣味なんだ!音楽以外だとどんな趣味がある?


あず:建築・美術とかも好きで建築物・美術館めぐりをしたりする。あとは一人で庭園に行くのも好きだし、漫画とかのサブカルチャー系も好き。他にも色々好きなものはあるけど長くなってしまうので割愛します(笑)


山﨑:本当に色んなものが好きなんだね!そういえばOVAL以外にはサークル入ってたりする?


あず:ダンスサークルに入ってて、ジャンルはJazz!今は三田祭に向けて準備を進めているところ(インタビュー当時)。






≪OVALerからみたあずの印象≫


余根田 晴子(FR):あずは、まず仕事すごい出来る人!何か思いついてから計画して行動に移すっていうのが速いから行動力すごいなぁと常々…。あとはとにかく多趣味(笑)。何に対しても興味持ってて、その中でも好きなものはとことん探求してる。基本的にいろんな見方できるし状況把握→指示出しとかも得意そうなんだけど、そういう一直線な一面もある人☺️だからこそ、いろんなもの見てきてその中から自分の好きなもの、自分の考えをどっしりしっかり持ってるイメージ!譲れない自分っていうのがいい意味であるからぶれたりしないの尊敬してる。そんな人だから話してて話題も豊富だし同い年なのにめちゃお姉さん!あとは聞き上手な人〜!私なんかずーっと話聞いてもらっちゃってる(笑)。


川上桜子(代表):PRもデザインも上手で大所帯のPD局を的確にまとめてくれる頼りになる存在です🥰プライベートでは話合うし人の話ちゃんと聞いてくれるところが本当に好き!また美術館とか色々行きましょう☺️☺️芸術方面に造詣が深いのもほんとにリスペクトしてるし、あずが好きなことに対して語ってるの聞くの好きです〜



インタビューは以上となります。皆さんいかがでしたが?

あずがOVALにかける思いや、普段バリバリPD局長として働いているあずのプライベートな一面が少しでも皆さんに伝わりましたら幸いです。

記事の作成に協力してくれたあず、はるこ、さくらこ、本当にありがとう!