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Staff Interview PG局長 様々なバックグラウンドを持つ人たちと触れ合い、成長したい


今回記事の作成をさせていただくOVAL JAPAN PD局員の金ヘリです。

今回ご紹介するのは、PG局新局長の北原紫帆(きたはらしほ)です!




プロフィール

名前:北原紫帆(きたはらしほ)

国籍:日本

大学:慶應義塾大学 文学部 1年

所属:PG局

入会時期:2021年4月春新歓


金:紫帆がOVALに入ったきっかけとは?


北原:元々姉がOVAL(CASE局)に所属していて、大学に入る前から姉からOVALに関する色々な話を聞いていてすごく興味を持っていた。大学に入ってから新歓とかに行ってみて、実際にOVALがやっていることに気づき、自分もチャレンジしてみよう!と思って入会を決めた!


金:なるほど!じゃあ、お姉さんから聞いた色んな話の中で具体的にOVALのどんな点に魅力を感じたの?


北原:うーん、ビジネスコンテストの運営自体をする団体は他にもあるけど、やっぱり日本だけじゃなくて韓国と中国との学生と英語で交流できるところに一番魅力を感じたね。


金:確かにOVALの強みと言えるよね。実際に入ってみて、国際交流の機会はあったの?


北原:もちろん!IBC(International Business Contest)とか、IBCの前に中国・日本・韓国とアイスブレイクをしたりするなど、触れ合う機会はいっぱいあったね。


金:紫帆は最初からPG専願だったの?


北原:いや!私はPGは志望しなくて、HRとFR8:2の割合で志望していたよ!最初面接を受ける時に、面接動画を見て当時の総務局員とPG局員からPG向いてそうだなーと言われたんだけど、結局PG局で良かったなと思う。



<PG局について>


金:今からは、PG局の簡単な紹介と、紫帆がPG局でどんな仕事を中心にやっているかを教えて!


北原:PG局は、まず仕事の内容としてはIBCやSEPなど、日中韓合同で開催される国際イベントで司会をやったり、アイスブレイクの内容を考えたり、あるいは日本国内で行われる説明会の運営だったりするのがPG局の仕事で、一番忙しい時期のIBCの時は、PG局員としてずっとOC・OK(中国・韓国のOVALer)と次のSEPに関するコンテンツ内容を話し合ったり、今は秋新歓がちょうど入ってきたところだから日本国内のイベントとか、春組と秋組との親睦会を考えたりするんだけど、今の時期的にはSEPの司会やアイスブレイクの内容を考えていく準備をしている!


金:なるほどね!全体的にOVALの活動の中でかなり重要な仕事をやっているんだね。PG局って、OVALを全般的に引っ張っていく感じがする!(笑)

ここまでPG局をやってきて大変だったり困ったりした経験とかあったの?


北原:PG局って、イベントの当日まで仕事の準備をしてくるんだけど、当日のハプニングが結構すごくて、それに臨機応変と対応していかないといけないのがすごく大変かなと思った!


金:具体的に記憶に残っているハプニングとかあったら説明してほしい!


北原:たとえば、IBCだとカルチャースタディの参加人数が自分たちが想定していた数よりも当日行けなくなったりとかどんどん人が減ってしまうことがある。それに対して今までグループ分けをして内容をそれぞれ考えてきたことが思う通りにいかなくなっちゃって、直前に組み直しをしたりして、当時は大変で焦っちゃった経験がある、、


金:なるほど、、やっぱりイベント企画とかやると想定していなかった問題にきちんと対応しなければいけないし機応変能力も大事なんだね。

ちなみにPG局では局員同士の交流は多い?雰囲気はどう?


北原:PG局は、IBC期間中に大変な時はエアビーを借りて三日間一緒に仕事をしたり、最終日にはみんなで打ち上げでゲームをしたり徹夜して話し合ったり、めちゃくちゃ楽しかった思い出がある!

あとPG局って、たとえばみんなで意見を出したりするときに、大体一人が提案したことに対して「それは思いつかなかった!確かに!」と言ってくれることが多くて、良い意味で一人一人が個性的だったりするから、色んな意見を提案するのができたり、新しい視点に思いつかなったって誰かが言ってくれたりすることが多いから、それに対して修正しないといけない点にみんなでやったりもするからすごくみんな賢くて強調性強いし、PGで良かったなと思う!


金:確かに、周りから刺激をもらうのはとても大切だね。色んなバックグラウンドを持つ人々が出会ってそこから多様な視点に気づいたり刺激をもらったりするのもOVALの魅力の一つだと思う!


北原:確かに!


金:紫帆は21の先輩からもらったアドバイスとかある?


北原:前回のPG局長の先輩から一番言ってくれたことが、局長ってそんなに一人で仕事を抱え込まずに基本的な仕事(スライド作成・司会)とかは局員にどんどんやってもらって大丈夫ってことだった。局長は局全体の管理やマネジメントの仕事をするから、仕事の振り方としては、局員のことをしっかり考えた上で、それぞれの局員がやりたそうな仕事の内容を言ってあげるなど。あとはCJK(中国・日本・韓国のOVALer)のPG局長は結構常に話しているから局長同士に仲良くした方が良いとか。マネジメントが一番大事だということを先輩からいつも言われたんだけど、実際に局長やってみて確かにそうだな〜と思ってる!(笑)


金:今の話って将来に局長を目指す人たちにすごく役立ちそうな話だった!


北原:そうだね。しっかり伝えとく。(笑)




金:紫帆はこれからPG局をどんなふうにしていきたいの?


北原:そうだね。やっぱりPG局はそれぞれの局員が様々なバックグラウンドを持ってる人たちが多くて、その人たちの考えていることを引き出して一つ一つのイベントに人それぞれの考えがしっかり反映されるようにできるだけ全員が持っている価値観を擦り合わせてみんなでこれがベストだよね!っていうイベントを作っていけるような局にしていきたいなと思う。みんな仲良くなっていくとともに、実際に参加してくれる人たちの満足度があがるように取り組んでみんなで充実度の高いイベントを作っていけたらなと思ってる!



<プライベート面>


金:紫帆は普段休日に何しながら過ごしているの?


北原:課題が終わっていたら(笑)友達と出かけていることが多くて、一人でいるときは映画見たり本読んだり、ネットショッピングもよくするよ!


金:OVALerとはプライベートでも遊んだりするの?


北原:PGと他局の22の数人と箱根行ってた!超寒かったけどめっちゃ楽しかった(笑)

PG全員でご飯行ったりもするよ〜局員同士が仲良いのって大事だね!






〈OVALerから見た北原の印象〉

渡邊龍行(PG局)から

めっちゃ明るくて楽しいこと大好きでPGの正統後継者です!

しほがいればどんな場でも回ります!責任感が強くて局長としてみんなを引っ張ってくれる!細かいとこにも気が配れて企画を成功させてくれます!あと話し方がギャル😁


川上桜子(代表)から

かわいいし本当に面白い!!ワードセンスが絶妙で遊んだ翌日余韻やばいね〜ってラインしたら「余韻しか勝たん」「いやほんいんか流石に勝つのは」って返ってきて本当にギャグセン高くて大好きになった🙌🙌🙌

仲良くなる前はかわいいけどチャラい人かなって思ってたけど、喋ると価値観合うしモラルしっかりしてるとこもほんとうに推せます🥰🥰




インタビューは以上となります。

皆さん、いかがでしたか?

OVALへの紫帆の貢献や愛情が少しでも皆さんに伝わりましたら嬉しいです!

インタビューに協力してくれたしほとたつゆき、さくらこ本当にありがとうございました!