2019

OVAL

JAPAN

Our

VIsion

for 

Asian

Leadership

 

「OVAL」

"Our Vision for Asian Leadership" 

OVALの正式名称

「学生のための国際ビジネスコンテストOVAL」

 OVALは2003年に結成され、

 2005年の "OVAL 2005 in China" 以来、

 毎年日中韓いずれかの国でコンテストを開催しています。

 2018年は東京にて 、

 "OVAL IBC Tokyo 2018" が開催されました。

 

 OVALはOVAL実行委員会によって運営されており、

 私たちOVAL JAPANは中国・韓国の実行委員会であるOVAL CHINA, OVAL KOREAと協力して

国際ビジネスコンテスト(IBC)や、

スタッフ交流プログラム(SEP)の企画・運営

などを行っております。

OVAL International Business Contest (IBC)

Our Mission

グローバル化と多極化が同時に進行している現代国際社会において、日本・中国・韓国を初めとする東アジアの重要性は日々増しています。しかしながら、自国の価値観に囚われてしまいがちであり、協力への積極的な意識が各国に不足してるともいえそうです。また、将来の東アジアを担う学生間で交流が不足している現状があります。その中で東アジアから自分たちの考えを発信し、国際的な活躍ができるグローバルリーダーの必要性が大きく高まっています。

私たちOVAL実行委員会はこのミッション達成のため様々な活動を行っています。

A Word from Our President

 グローバルである事が当たり前である今日。交通手段やインターネット等の通信テクノロジーの飛躍的進歩により、その気さえあれば、今や世界中どこにでも行き、誰とでも繋がることが出来るようになりました。同時に益々多くの観光客や留学生が来日し、単一民族国家の日本でもより多くの異文化と邂逅するようにもなりました。特に、古来より同じような文化と歴史を共有してきた中国、韓国との交流は今も昔も群を抜いて多く、切っても切り離せない関係であることは言うまでありません。しかしその反面、例えば、アメリカトランプ大統領の当選や、日本の憲法9条改正に向けた政府の動き、世界各地での独立紛争などからナショナリズムの激化も見受けられます。東アジアの最も大きな政治問題及び民族紛争であった朝鮮半島情勢も、終戦及び統一への収束に向けた急展開で世界を震撼させています。このように、国際化と民族主義という、相反する流れが同時進行し、先の読めない複雑な状況に世界が陥いている中、現代人は一人一人の独立した良識がより求められ、それを支えるだけの教養ももちろん必要になります。ただ、得られた教養をしっかり良識に繋げるためには、相手との違いを素直に“違い”だと受け入れられるマインドや、建設的な議論を通して立場や個人の利益を超えた答えに導いていけるようなリーダーシップが前提としてなければならず、そして、それらを引き出すために、我々OVALの一大イベントである国際ビジネスコンテストはあります。

 日中韓という、近しいからこそ互いに最も遠く感じてしまう国同士の枠組みの中で、様々な障壁を乗り越え、チームとして何かを成し遂げられた時、これから先、世界中のどんな相手とも互いの政治的立場や思想、文化的背景を超えて明確な目標に向かうことが出来、更には社会に秩序を与えていけるような存在にもなれると信じています。OVALを通した真の国際的協働体験は、世界をより良く変えていくための原動力に繋がるのです。

 さて、私達のこの大きな理念を叶えるためのIBCをはじめとした様々な活動は学生の力だけでできるものではありません。本年度の東京大会も企業の皆様からのお力添えによって成功させることができました。来年度の北京で開催されるコンテストにおきましても、温かいご支援、ご協力のほどよろしくお願い致します。そして、私たちOVALスタッフ一同はこれからも、自らグローバルリーダーとしての使命と責任を持つとともに、より一人でも多くの同志を輩出するため、素晴らしいコンテストやイベントを提供出来るよう努力していく所存です。今後とも私達OVALを是非ともよろしくお願い致します。

OVAL JAPAN 2019 President​

​李 俊虎

Signature:

​「東アジア発のグローバルリーダーを輩出する学生団体」

「日中韓での国際的な協働体験を学生に提供」

 

先のミッションを達成するために、日中韓の学生の交流の場として、国際ビジネスコンテストを提供しています。ビジネスコンテストの、異文化間でもいくらか中性的なツールであるビジネスを媒介としていて、またビジネスプランの優劣が測定可能であるという性質を利用して、日本の学生に中国・韓国という異文化に属する学生と妥協のない真剣な議論を行いグローバルリーダーを目指す意識のきっかけを提供することを試みています。

 

History

2003年12月 OVAL実行委員会が日本にて発足

2004年  4月 OVAL CHINAが中国にて発足

2004年  6月 OVAL KOREAが韓国にて発足

2005年  2月 「第一回学生のためのビジネスコンテスト OVAL」が東京にて開催

2005年  8月 OVAL International Business Contest Beijing 2005 開催

2006年  2月 OVAL IBC Seoul 2006 開催

2006年  8月 OVAL IBC Tokyo 2006 開催

2007年  2月 Staff Exchange Program in Koreaを初開催

2008年  8月 OVAL IBC Seoul-Tokyo 2008 開催(韓国と日本での同時開催)

2009年  2月 OVAL SEP in Jeju Islands 2009 開催

2009年  8月 OVAL IBC Tokyo 2009 開催

2010年  2月 OVAL SEP Tokyo 2010 開催

(以後日中韓三カ国で開催地をローテション)

2017年  8月 OVAL IBC Seoul 2017開催

2018年  2月   OVAL SEP Beijing 2018開催

2018年  8月   OVAL IBC Tokyo 2018開催

2018年 11月 OVAL JAPAN Blog 開始

2018年 12月   BEAR(BeyondEastAsiaRevolution) Project始動

                       海外ビジネス武者修行プログラムとパートナーシップ提携

2019年  1月 OVAL JAPAN YouTube チャンネル始動 

2019年  2月   OVAL SEP Seoul 2019開催

2019年  3月   Venture café Tokyo にて「日中韓を再考する」をテーマに登壇

2019年  8月   OVAL IBC Beijing 2019開催予定 

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