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【受験生応援!】東大早慶上智大学生の入試直前期の過ごし方

最終更新: 1月6日



12月から1月にかけての入試直前期は

受験生の皆さんにとって大事な時期ですよね。

もう臨戦態勢に入っている方も多いと思います。


そこで、現役東大・早慶・上智生であるOVAL JAPANメンバーの

「直前期の勉強方法」や「生活習慣」などを調査し、まとめてみました。

ぜひ、気を抜いて読んでみてくださいね。




回答者の所属は様々

OVAL JAPANはインカレサークルであるため、

様々な大学・学部に所属している学生によって構成されています。

本調査に協力してくれたメンバーの所属大学はこの通りです。


回答者の6割が男性、4割が女性でした。


十分な睡眠を

回答者の過半数7時前に起床し、8割12時台には就寝していました。


慶応義塾大学の集合時間は9:30(医学部の2次試験は8:45)、

早稲田大学は9:10には着席が求められている学部もあるため、

余裕を持って試験に臨めるような時間に起床することを習慣化させましょう。


直前期は学校の授業がないために、睡眠リズムが乱れてしまいがちです。

しかし、普段に比べて睡眠を2時間削るだけで、体重1kgあたり0.54gのアルコールを飲んだ時と同じ眠気が襲うため、直前期こそ本番を意識した睡眠を心がけて頂きたいです。



直前期の勉強アレコレ

学習時間


回答者の7割は一日当たり、9時間~12時間勉強に費やしていたようです。


苦手科目


直前期の苦手科目(文系)として最も回答が多かったのは「数学」で、

意外にもその次が「現代文」でした。



以下、苦手科目への取り組み方です。



英語に関しては、過去問を中心にとにかくたくさんの文章に触れることで、少しでも早く英文を読めるように、そして英語への抵抗感を無くすように努めていました。
(東大・男性)

The Economist ニューヨークタイムズの文章は長文で出題されることもありますし、様々な分野のニュース記事を無料で読めるので、参考にしてみてくださいね。


・現役の時はひたすら過去問解いていた。浪人の時は基礎だけどちょっと難しめの問題をひたすら解くようにしていた。あとは予備校の授業ノートをひたすら見返したり、暗記や公式の最終詰め込みだったり。(慶應義塾大学・女性)
・有名な野島先生の授業受けて、その先生の参考書「日本史のハンドブック」を読んでいた (東大・男性)
苦手科目は割と勉強してもしなくても点数そんな変わらなかったので、得意科目の点数を伸ばした。(東大・男性)

入試直前は苦手科目の底上げばかりに目がいってしまいがちですが、

合格に必要な各科目の点数を意識して冷静に学習することが重要なのかもしれません。

・「センター試験への道」という参考書で学習を続けていた。
一般もそこに書いてある問題ばっかり出題されて、12月時点で55点だった得点が本番は98点に伸びました。(上智大学・女性)
・苦手科目はなかった (東大・男性)

そんな発想はなかった。泣、、泣、、泣、、(筆者号泣。)




番外編:既に進路が決まっていた人は何をしていた?

内部入試に加え、帰国生入試やAO入試など、選抜方法が多様化しているので、

この時期に進路が決まっていたメンバーも若干名いました。

ご紹介いたします。


①英語


文系・理系関係なく、大学入学後も英語を使う機会は非常に多いです。

実際、「留学を見据えてTOEFLの学習を行っていた」、「Netflixを用いた英語学習に取り組んでいた」という声がありました。


②インターン、ボランティア、資格試験


大学入学前でまとまった時間があるからこそ見ることが見ることができることが沢山あります。インターンやボランティアなどを通じて、社会人としてのモラルやマナーを体験したり、新たな世界を発見するのも良いかもしれません。






最後に

この記事を読んでくださった方、全ての受験生の健闘を心からお祈り申し上げます。


OVAL JAPANは日中韓の国際ビジネスコンテストを運営する学生団体です。昨年はオンラインの国際ビジネスコンテストを開催いたしました。


例年4月と9月ごろに春新歓と秋新歓を行っているので、大学入学後にぜひのぞいてみてくださいね!



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