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【受験生応援!第2弾】東大早慶上智等現役大学生の共通テスト終了後の過ごし方



受験生の皆さん、共通テストお疲れ様でした!

これからの時期、私大入試や国公立二次試験を控えている方も多いかと思います。


そこで、前回の記事に引き続き、現役東大生・早慶上智生などが多く所属するOVAL JAPANメンバーによる、この時期の過ごし方をご紹介します⭐️

是非息抜きがてら読んでみてくださいね!

今回も回答者の所属は多様です

まずは、今回アンケートに回答してもらったOVALメンバーの所属大学と性別をご紹介します。



東大生が半数を占めていますが、様々な大学の学生から回答を得ることができました。


共通テストで失敗しても気にしないで!

次のグラフは、センター試験(共通テストの前身として昨年度まで行われていた試験)の結果についての回答を示しています。



「やや高かった」「大体予想通り」が多いように見えますが、思うように点数が取れなかった人も一定数(4分の1程度)います。そこで、今度は「やや低かった」と答えた人に、そのショックをどう乗り越えたか聞いてみました。


数学二つ足して100に届きませんでした。混乱の中で自己採点を繰り返しているうちに、涙が溢れて止まりませんでしたが、翌日結果報告で学校行ったらみんな何かしらの涙を流したことがわかったので、ああ普通なんだなあと思って安心しました。(早稲田・男性)
得意科目でクラッシュしたのでメンタルブレイクしました。そのショックがあったからこそ、逆に基本に立ち返ってやろうと思うことが出来ました。(慶應・男性)

まだ共通テストの悲しみから立ち直れていない皆さん!


大丈夫、みんな何かしらやらかしてます!(笑)



ちなみに筆者はマーク模試が大得意で、本番では9割5分を取ってやるぞ!と息巻いていたのですが、見事にしくじって泣きそうになりました。

でも、合計得点が797(泣くな)点だったので、「これは受験の神様からのエールに違いない」と思い込んで無理やり立ち直りました(笑)


睡眠を削るのはNG!

生活リズムについても調査してみました。



上のグラフを見ると、健康的な生活を送っていた人が多いことが読み取れます。

また、回答者の中に一日の睡眠時間が6時間を切っている人はいませんでした。


筆者自身の経験からしても、睡眠を削るメリットはありません。

睡眠不足は日中のパフォーマンスを低下させる上に、精神衛生面にも悪影響を与えます。


勉強に集中できなくなってきたら、とりあえず寝てみましょう。


共通テスト終了後の勉強の仕方

共通テストから2週間が経過しましたが、勉強は順調ですか??

この時期何をするのが正解か分からない!と悩める皆さんに、いくつか例をご紹介します。

まずは問題集などでセンターボケを直してからは、ひたすら過去問演習を行っていた。(東大・男性)
志望校の対策をしていた。ある科目で圧倒的に勝てればいいので科目ごとの勉強時間の配分はかなり傾斜していた。(慶應・男性)
センター試験のことは忘れて、2次試験に集中することです。たまに友達と会ったりするなど、息抜きも有効だと思います。(東大・男性)

筆者からのアドバイスも2点挙げておきます。


理科と社会は入試直前で得点を伸ばしやすい科目です。これらの科目が志望校で出題される場合は、優先的に取り組むのも有効ですよ!


英語と古文・漢文は長期間触れていないと驚くほど文章が頭に入ってこなくなります。2〜3日に一度は軽く問題を解いておくことをオススメします!


スキマ時間で差をつけろ!

移動中、授業の合間の休み時間、トイレやお風呂…。日常の色々な場面でスキマ時間は生まれるものです。そんな時間を有効に使うアイディアをいくつかご紹介します!

ずっと世界史or古文のオーディオを聞きながら移動してました。あとトイレに世界史の為の地図と年表貼ってました笑(早稲田・女性)
下手に暇な時間があると不安に飲み込まれるので、まめに単語帳とかやって暇を消しましょう。中田敦彦のYouTube大学で世界史と日本史あるので、お風呂に入りながら見るといいと思います。(早稲田・男性)
古文単語とかやってた。あとお昼に友達と世界史クイズをずーっとやってた。(慶應・女性)
英語と社会の暗記をやっていました。英語はみかん(英単語アプリ)とted talk、社会は自分で整理した苦手事項のノートをみていました。(青学・女性)

ちなみに筆者も友達と世界史クイズしてました(笑)

楽しくアウトプットができるのでオススメです!


私大入試期間の乗り越え方

私大の一般入試は日程が連続しがちで大変ですよね。そこで、この期間をどう乗り越えたか聞いてみました。

私立の過去問とかも、第一志望に繋がる勉強だと思って大事に使っていました。(慶應・女性)
前日に過去問解きまくって詰め込む。根性。カロリーメイト(のCMを見る)。(東大・男性)
受験直後に大学近くの気になるカフェに行ってリフレッシュする(上智・女性)

様々な回答をいただきました。是非参考にしてみてください!


重要!本命校入試前日の過ごし方

あまり意識していない部分かもしれませんが、実は入試前日の過ごし方って結構重要なんです。


なぜなら、前日を無為に過ごしてしまうと、入試本番で余計な焦りを感じてしまうから。


OVALメンバーの過ごし方はこんな感じでした。

ホテル泊まりでした。お風呂に入浴剤とか入れてめっちゃリラックスしてた。ホテルは乾燥しやすいので加湿器必ずオンにしましょ!(慶應・女性)
いつも通りのルーティンを守る。開館から閉館まで図書館で勉強。帰り道は歩きながら音楽聴いて大声で歌う。やっぱ音楽は最強。(東大・男性)
自分の好きな科目、分野だけ見直していい気分になっていた。(慶應・男性)
7時間睡眠でしためちゃ寝ました。あと好きだった人と電話しました。(早稲田・女性)
先生や先輩と一緒に受験会場の下見。けっこう歩いて疲れてしまったので早く寝ました。笑(東大・女性)
新しい勉強をせずに、それまでの復習だけをして、少しだけ勉強を早く切り上げて、ゆっくり寝るようにしました。(青学・女性)

入試前日は何よりも、本番で最高のパフォーマンスを発揮するための過ごし方をすることが大切です。


皆さんも是非上の意見を参考にしながら、自分なりにリラックスできる方法を見つけてみてください!


入試当日のお昼ご飯

当日のパフォーマンスはご飯によっても左右されます。OVALメンバーの回答は以下の通りでした。

おにぎりとゼリー飲料の組み合わせが多かったです。食べやすさを重視していました。(千葉大・女性)
いつもと変わらないお弁当を頼みました。とんかつはやめて!って念を押した方がいいです。(上智・女性)
サンドイッチとおにぎりだった。個人的にエネルギー消費量激しいので、昼飯軽くすると途中でガス欠するしそこそこ食べた。(東大・男性)
ストレス抱えている時に食欲があまりないタイプですが、ちゃんと何かを食べるように、昼食はサラダを食べました。糖分補給でチョコも持っていきました。(青学・女性)

験担ぎの代表格である「豚カツ」「カツ丼」ですが、入試の直前や合間に食べると結構胃もたれします。当日は消化に良い物を食べるのが無難かもしれません。


受験生へのエール

ここまでお読みいただいた方、ありがとうございました!最後に、OVALメンバーからのエールをお届けします。

ずっと応援しています!健康に気をつけてください!!みんなが全力を発揮できますように!
センターから二次までの間に結構賢くなれます。
直前期は自分を洗脳して、「私なら絶対受かる」と根拠のない自信を持つことが大切です…あなたなら絶対合格できます……
共通テスト終わってから2次試験まで実は夏休みと同じくらいの自由な日数があります。夏休みで差をつけられたなという人はここでひっくり返せますし、差をつけることが出来たと思っている人もここで気を抜いたらひっくり返されます。結局この1ヶ月頑張るだけで結果が大きく変わるので、最後の1ヶ月だけは自分のリソースを勉強に全振りしてみましょう。精神修養だと思って残り1ヶ月全力をだしきってください。応援しています👍
努力が報われるか報われないかは考えなくていいです!(報われない人の方が世の中多いから笑私も2年間頑張って報われてません)ただこの一年間(かそれ以上?)この大学に入りたい!っていう強い思いでいろんな知識や考え方を習得したことが大事なんです。結果がどうあれ、これだけ頑張ったあなたにはきっと素敵な未来が待ってます。大学生活存分に楽しんでくださいね。

筆者からもエールを。


多分これからどれだけ勉強したとしても、当日まで不安は消えないと思います。

でも、大丈夫。ひたむきに勉強しているあなたは、今世界で一番賢い

どうか自信を持って。あなたのもとに桜が咲きますように。



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